長濱世奈
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1990年 東京都生まれ
ゆとり教育のど真ん中を通過し、成熟期を生きる未熟者。
「選り好みしない」をテーマに、コンビニから狩猟まで、食を軸にした生活・文化を勉強しています。

長濱世奈さんによる記事一覧

移住・転職してもチャレンジしたかった命あるものを食材にする仕事

(1) コメント | 投稿日 2016年02月24日 | 15時43分

二年前、私が東京都の実家から、島根県美郷町に移住した理由は「面白い仕事ができそうだから」でした。

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移住後、初めて解体したイノシシのお腹には赤ちゃんがいた。

(1) コメント | 投稿日 2015年05月29日 | 09時27分

私が移住した島根県邑智郡美郷町(おおちぐん・みさとちょう)では、毎年5月ごろからイノシシの駆除活動が始まり、農家さんや猟師さんが、自宅の裏庭や畑に罠を仕掛けだす。

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「産まずイノシシ」と「産んだイノシシ」

(1) コメント | 投稿日 2015年03月31日 | 21時49分

狩猟を始めたばかりのころ、ベテラン猟師から「産まずイノシシ」の美味しさについて熱く語られたことがあった。

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東京実家暮らしだった私が島根に移住してまで学びたかったこと。

(1) コメント | 投稿日 2015年01月27日 | 09時08分

牛と羊の食性の違い、チーズ生産者の資金繰りの話、チーズの種類とその歴史、美味しい食べ方、そんなたくさんの話の中で、印象に残ったストーリーがある。

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イノシシと豚を比べてみたら見えた世界

(0) コメント | 投稿日 2014年12月28日 | 22時19分

私が最近、関心を向けているのが家畜の世界だ。

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イノシシと農家が闘う時代は終わろうとしている

(6) コメント | 投稿日 2014年12月21日 | 14時02分

近年、全国的な問題になっている「野生鳥獣被害」島根県でも、増えすぎた野生動物が里山に出没し、深刻な農作物被害を引き起こしている。

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イノシシと私

(2) コメント | 投稿日 2014年12月09日 | 23時00分

私は今、島根県の山の奥、広島との県境に佇む民家で、婚約者と、猫三匹と暮らしながら、イノシシ事業を立ち上げている。

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「美味しさ」は汚れと覚悟の先に。

(1) コメント | 投稿日 2014年07月29日 | 14時23分

「美味しさ」の追求は、日本人の得意分野であり、誇りでもある。しかしその美味しさを支えるのは、動物の命を区切った先にある「汚れ」と「覚悟」だ。たとえ、それが必要悪であっても。

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あなたはきっと春イノシシの美味しさを知らない。

(1) コメント | 投稿日 2014年06月05日 | 10時40分

晩秋に獲れた未経産(まだ出産を経験していない)の雌イノシシは、一頭ウン十万円の高値で取引されることもあるという。

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命を区切って分担するからお肉が食べられる。

(0) コメント | 投稿日 2014年03月12日 | 15時03分

わたしが獲って食べた野生動物にも、生まれて育った過程がある。だけど、その動物の生まれたばかりの姿を、わたしは知らない。「お肉を食べるからには、命を落とす行程も知るべきだ。」

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友人が、可愛がっていた烏骨鶏を食べた。

(1) コメント | 投稿日 2014年02月24日 | 17時15分

先日、わたしの友人が、飼っていた烏骨鶏を絞めて、食べたと聞いた。ただ育てていた烏骨鶏ではない。名前をつけて、部屋の中で肩や頭に乗せて、一緒に新聞を読んだり、毎日のように写真や動画を撮って、可愛がっていた烏骨鶏だ。

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母は、私が狩猟を始めることに反対だった。

(3) コメント | 投稿日 2014年02月12日 | 21時28分

私が信頼する猟師さんたちは、銃や血は、決して他人に見せびらかすものではないことを教えてくれた。スーパーに並んでいるお肉や、大量に廃棄される食品をスルーして、わざわざ新たに動物の命を奪うという行為には、「ナチュラルライフ」とか「命をいただく」とか、そんな理屈を並べたくらいじゃ収まらない、もっと深刻な感情が伴う。

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狩りガールブームにおもうこと。

(3) コメント | 投稿日 2014年01月22日 | 21時35分

最近、狩猟の話をちょこっとすると「え、狩りガールなんですか!?バーンとか?撃てるの!?」と、言われることが多くなってきた。狩猟ブームにのっかって狩猟免許を取得したとしても、東京都民のわたしたちには大きな壁が立ちはだかっているのです。

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