林伸次(bar bossa)
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1969年徳島県生まれ。レコード屋、ブラジル料理屋、バー勤務を経て、1997年渋谷にbar bossaをオープンする。2001年、ネット上でBOSSA RECORDSをオープン。選曲CD、CD ライナー執筆多数。『カフェ&レストラン』(旭屋出版)、『cakes』で、連載中。著書『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか』(DU BOOKS)。

・bar bossa http://www.barbossa.com/

・ボサノヴァ好き韓国人ジノンさんとの往復書簡ブログ The boy from Seoul and Tokyo http://theboyfromseoulandtokyo.blogspot.jp/

林伸次(bar bossa)さんによる記事一覧

彼女にあわせて飲食店を2か所予約することについて

(1) コメント | 投稿日 2016年10月04日 | 00時14分

「デートの時は洋食と和食を二店舗予約しておいて、彼女に会ってから『どっちにする?』と聞く」。この方法、どう思いますか?

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ネット上で批判、攻撃をしている人はこうしてみれば良いのにと思うこと

(1) コメント | 投稿日 2016年01月24日 | 09時38分

「恋愛や友達づきあいに本気でのめり込めないのも、今の自分を守るため。」

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アナログ・レコードが聞けるお店の価値と、シュート・アローさんの村上春樹のオーディオ考察

(0) コメント | 投稿日 2015年08月30日 | 10時49分

僕がいつものようにカウンターの中でレコードをかけていると、飲食店プロデューサーとして有名な中村悌二さんが、「やっぱりこれからはアナログ・レコードが聞けるお店だね」って言ったんです。

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アップル・ミュージックの出現でCDはなくなるか?

(6) コメント | 投稿日 2015年07月18日 | 11時55分

妻がアップル・ミュージックを試して、「もうCD屋さんダメかもね」って言うんです。

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日本翻訳大賞の生みの親、西崎憲さんに短歌とご自身の歌集の話をうかがいました

(0) コメント | 投稿日 2015年07月14日 | 08時44分

西崎憲さんという人物をご存知でしょうか。日本翻訳大賞の生みの親であったり、作曲したり、音楽レーベルを運営したり、翻訳や作家活動をしつつ、実はフラワーしげるという名前で短歌も詠んでいます。

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大成功する人の理由

(1) コメント | 投稿日 2015年01月17日 | 07時51分

何か新しいムーブメントや、面白いことをやる人が出てきたら、必ず「あれ、なんか違うよね」って文句をつける人っていますよね。そして、その文句をつける人を、僕のような外部の人間から見ると、その新しいムーブメントの趣味や方向性と結構重なっていて、なおさら「あれれ、どうして文句をつけるんだろう?」って気になることってあります。

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雑誌は本当に絶滅するのか?

(0) コメント | 投稿日 2014年12月07日 | 08時55分

最近の雑誌Penのタイトルが「もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について」という衝撃的なものでしたよね。たまに雑誌に取材されることのあるBARの経営者としてはこんな印象があります。

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味の国際結婚

(0) コメント | 投稿日 2014年12月02日 | 08時20分

違う文化で育ってきた人同士が出会うと何かとぶつかることはありますが、「天天厨房」のように新しい可能性を生むことがよくあります。

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お店のBGMで美味しいが変わる

(0) コメント | 投稿日 2014年11月29日 | 10時18分

外で食事をしていて一番つらいのは「BGMがイマヒトツ」な時です。思うに「スタッフが聞きたい音楽」をかけているお店ってやっぱりつらいんですよね。

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好きなお店やアーティストに活動を続けてもらう方法って?

(0) コメント | 投稿日 2014年10月28日 | 09時24分

最初は知らない誰かからお金が振り込まれるのって気持ち悪いかもしれないのですが、このサービスがもっと普及すれば、作品はダウンロードで全部フリーだけど、でも生活は出来るという新しい芸術活動が可能かもしれませんね。

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西洋人と見ると英語で話しかける不思議さ

(10) コメント | 投稿日 2014年10月20日 | 12時04分

今は英語がほぼ国際標準語と考えてもいいと思いますが、「西洋人」だと見ると、英語で話しかけるという日本人の習慣はちょっと恥ずかしいのではと、思いました。

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日本語と韓国語と中国語が並列にあると美しい

(0) コメント | 投稿日 2014年10月02日 | 11時18分

言葉や文字にはその言語の歴史が深く刻まれていますよね。その文字が成立するまで多くの先人達の知恵や苦労があり、その言葉にも何千年も人々の口から口へ伝えられてきた重みがあります。

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音楽が好きな人は増えているのだけど

(2) コメント | 投稿日 2014年09月26日 | 08時43分

音楽が「産業」ではなくて、「純文学的存在」になろうとしているのでしょうか。

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「ボサノヴァ」という音楽はブラジル人にとって、どんな存在?

(2) コメント | 投稿日 2014年09月17日 | 09時39分

ボサノヴァって好きですか? ゆったりとしたリズム、美しいハーモニー、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロで1958年に誕生した音楽です。今では世界中で演奏されている音楽ですが、ブラジル本国ではあまり聞かれていないため「ボサノヴァってブラジルでは演歌みたいな存在なんだよ」ってよく耳にします。

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一番最初に始めたお店が潰れない理由

(0) コメント | 投稿日 2014年09月10日 | 09時08分

いつも思うのは「一番最初に展開したオリジナル店」だけは潰れないんですよね。それってどうしてなんだろうとずっと考えていて、最近やっとわかってきました。

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カフェがCDレーベルを始める意味

(0) コメント | 投稿日 2014年09月02日 | 11時11分

CDって買ってますか? すごく音楽好きな人ならCD屋さんに行って、色々と試聴して買ってると思うのですが、普通の生活をしている人なら、最近は本当に買わなくなったんじゃないでしょうか。

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飲食店を経営してみたいなという方へ

(10) コメント | 投稿日 2014年08月25日 | 11時05分

僕は渋谷でワインバーをやっているのですが、「飲食店をやってみたい」と最近よく相談されるので、飲食店経営の数字ってどんな感じなのか、「ざっくり」とした目安のようなものを説明します。

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音楽が配信中心になった今、なぜ人は大きくて不便なアナログ・レコードに向かうのか

(1) コメント | 投稿日 2014年08月19日 | 09時40分

長い旅をしてきたレコードを渋谷で2000円で買い求め、自宅に持って帰り、ターンテーブルにのせて、針を置くと、ジョルジやマリアが50年前に聴いたであろう「音楽」と全く同じ「音楽」が僕の部屋に響きわたるんです。

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「太っている方が可愛い」という空気を作っていきませんか

(1) コメント | 投稿日 2014年08月12日 | 10時31分

ところで、最近の日本の若い女の子ってちょっと痩せすぎだと思いませんか? すごく細いのにまだ「痩せたい」なんてことを言ってるのを聞くと、身体を壊すんじゃないかってとても心配になることもあります。

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外国人観光旅行者向けにネット上の渋谷地図があればいいのに

(2) コメント | 投稿日 2014年08月05日 | 16時02分

あと、みなさんも外国に行って経験しているとは思うのですが、「なんでもない僕らの日常」を経験できると外国人観光旅行者って喜んでくれるんですよね。

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