森林文化協会ブログ
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「山と木と人の共生」を基本理念として1978年に設立。東日本大震災の被災地での緑の復興支援や地球環境保全に向けた取り組みなど幅広い活動を展開している。科学、産業、行政、文化、暮らしなど森林を多角的に考える月刊誌『グリーン・パワー』を発行。学者やジャーナリストらで構成する「森林環境研究会」は年度ごとにタイムリーな研究テーマを定め、年報『森林環境』を出している。

Web:http://www.shinrinbunka.com/

森林文化協会ブログさんによる記事一覧

カメの調査で知る外来種の脅威 ヤスデを探して見える自分とのつながり

(0) コメント | 投稿日 2017年02月09日 | 13時00分

自分の目で、手で、生きものを知ると、普段生きものに接する機会がない市民でも、生きものと自分とのつながりが自然と見えてくる。

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注目浴びる落ち葉堆肥農法/埼玉県南部で「世界農業遺産」へ認定申請/ドキュメンタリー映画「武蔵野」を製作中

(0) コメント | 投稿日 2017年01月26日 | 15時31分

未来の農業を学ぶ上で最重要な地域だ。

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燃やせない化石燃料は「座礁資産」/世界で広がる関連投資からの撤退

(0) コメント | 投稿日 2017年01月12日 | 12時39分

2015年末には化石燃料から投資撤退を決定した団体は世界で約500団体、総額約400兆円にのぼった。

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市民参加の環境調査プログラム 現地で研究者を手伝い、地球の今を体感

(0) コメント | 投稿日 2017年01月04日 | 14時28分

研究者の地道な調査は、環境問題の解決に向けて世界中で行われている。

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「回避」では守れないアユモドキ/氾濫原をフィールド博物館に

(0) コメント | 投稿日 2016年12月10日 | 17時05分

ドジョウの仲間である淡水魚のアユモドキは、京都府では「絶滅寸前種」。その生息地が大規模スタジアムの建設予定地となっている。

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象牙求め密猟、アフリカゾウの減少止まらず/2000万頭から35万頭へ。問われる人類の智

(1) コメント | 投稿日 2016年11月25日 | 16時09分

生息数は18カ国で約35万頭。07年からの7年間で3割が減っていた。

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私の「国立公園満喫プロジェクト」/「花の浮島」礼文島への旅

(0) コメント | 投稿日 2016年11月17日 | 19時18分

ガイドさんの解説で、ニッコウキスゲの仲間のエゾカンゾウ、可憐なエゾカワラナデシコ、巨大なエゾニュウ、紫色のチシマフウロなどさまざまな花たちと出会った。

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太陽光発電の高値が終わる「2019年問題」/買い取り価格が下がった後も増加策を

(0) コメント | 投稿日 2016年10月31日 | 17時52分

日本で太陽光発電の高値買い取り制度が始まったのは2009年11月。期間は10年間なので、その後をどうするのか、という問題である。

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「道路の森」は見果てぬ夢か/コンパクト化へ動き出した街路樹

(0) コメント | 投稿日 2016年10月19日 | 20時33分

京都学園大学教授・京都大学名誉教授の森本幸裕さんが、コンパクトな品種が使われ始めた街路樹について考察しています。

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小笠原諸島で侵略的外来植物のアカギに立ち向かう

(0) コメント | 投稿日 2016年10月11日 | 18時57分

アカギは伐倒しても枯れることはない...となるならば解決方法は...

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熊本地震/本震で発生した大規模な山腹崩壊

(0) コメント | 投稿日 2016年09月28日 | 18時26分

2016年4月大地震が熊本県とその周辺を襲い、山腹崩壊などを招いて森林・林業にも大きな打撃を与えました。被災地の山や森は今、どうなっているのでしょうか。

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研究能力向上に取り組むブータン/豊かな森林の下で環境保護にも力

(0) コメント | 投稿日 2016年09月06日 | 21時28分

グローバリゼーションへの選択的対応のため、教育に特に力を入れ、小学校から大学まで授業料は無料で、ほとんどの授業は英語で行われている。

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3年ぶりにできた国の温暖化対策計画/「大きな制度」なく、展望ない「80%削減」

(0) コメント | 投稿日 2016年08月17日 | 17時46分

環境ジャーナリストの竹内敬二さんが、3年ぶりにできた国の温暖化対策計画について、その問題点を指摘しています。

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注目すべき「環境蓄雨」/都市の生態系ネットワークの鍵

(0) コメント | 投稿日 2016年08月02日 | 12時47分

「雨水」と書いて「うすい」と読むか、「あまみず」か。実は、天と地ほどの違いがあるのをご存じだろうか。

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終焉を迎えた石炭時代/低下する化石燃料の競争力

(0) コメント | 投稿日 2016年07月20日 | 18時05分

エネルギー分野における化石燃料(特に石炭)の競争力が低下している状況について、京都大学名誉教授の松下和夫さんが報告してくれました。

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熊本地震/益城町の被害から見えてくる木造住宅の課題

(0) コメント | 投稿日 2016年07月08日 | 18時31分

住宅を建てる際に心がけることは、とにかく建物の耐震性は高くして、余裕を持った性能にしておくことが望ましいということである。

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ロシア被災地の現状に福島の将来が重なる?/優遇手当の切り下げに反発する住民たち

(0) コメント | 投稿日 2016年06月29日 | 20時06分

環境ジャーナリストの竹内敬二さんが、チェルノブイリ原発事故後30年を経過した被災地の課題を、福島の将来を重ねながら報告します。

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都市にも生態系づくりの視点を/   期待されるABINC認証

(0) コメント | 投稿日 2016年06月07日 | 20時40分

2016年2月末に、生物多様性保全に取り組む工場、オフィスビル、商業施設、集会場等や集合住宅の11施設が「いきもの共生事業所®」として認証された。

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報告「森林環境」市民講座/震災後5年 東北での経験から何を学ぶか

(0) コメント | 投稿日 2016年06月01日 | 22時01分

千葉大学 園芸学研究科科長の小林達明教授「福島では放射線の影響はもちろんだが、コミュニティの破壊が最大の問題だと思っている」

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花粉を運ぶ生物の価値を初評価/年間26兆~65 兆円と推計

(0) コメント | 投稿日 2016年05月10日 | 20時22分

ミツバチなどの昆虫が花粉を媒介して食料生産に役立っていることはよく知られているが、その経済的価値はどの程度なのか。

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