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驚くべき中国トイレ事情5選! 和式便器の形、おかしな鍵事情、紙の処理方法...

2015年09月20日 15時22分 JST | 更新 2016年09月19日 18時12分 JST

ところ変われば文化も変わる。それはトイレについても同様。大きな違いではないものの、ちょっとした違いに疑問を感じることも多々ある。

ということで、中国のトイレ事情を紹介していこう。

●洋式便器は不人気!


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家のトイレの便器は洋式が増えているが、公共の場所では和式便器が根強い人気だ。

しかし、日本のものと違い、いわゆる「金隠し」がないフラットタイプが主流。前後の向きに頭を悩ませてしまうが、穴のあるほうが後ろで、ドアに面して用を足す人が多い。

●ドアに鍵がなくても問題なし!


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ドアに鍵がついていない、または壊れていることは日常茶飯事。特に、学校のトイレにはよくありがちなことだ。

しかし、不便を感じている人は少ないように見受けられる。「ドアが閉まっている=使用中」と考える人が多いからだ。ちなみに、万が一誰かが開けてしまった場合はどうなるのか...。ドアに面しているから目が合ってしまい、少々バツの悪い思いをするのである。

●でも、鍵がないとトイレが使えない!


高級オフィスビルには、トイレに入るための鍵が必要なところがある。「外部の人間は使えない=防犯を兼ねている」とのことだ。しかし、急いでいるときには面倒だとの声も。

●ペーパー補充部には鍵がついている!


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最近はトイレットペーパー備え付けのトイレも増えつつあるが、高級ホテルや高級オフィスビルでない限り、ペーパーは備え付けられていないのが普通。しかし、備え付けのトイレでも、補充部には盗難防止のために南京錠がしっかりとかかっている。

●紙はゴミ箱へ!


日本と違い、中国では使用済みのペーパーは流さずにゴミ箱に捨てる。

排水管の問題もあるようだが、水に溶けやすいペーパーではなく、3~4枚重ねの水に強いポケットティッシュを使っているのも理由のひとつである。

さて、もし急にもよおしてしまった場合はどうすればよいのか...。

中国では、「地下鉄駅にまずトイレはない」と言っても過言ではない。公衆トイレは、探すので一苦労、もしくはあっても場所によっては有料など、使うのに躊躇することもある。

そこで、

・出かける前には自宅や部屋でしっかりと用を済ませる

・ポケットティッシュは携帯必須

・外出先でトイレに行きたくなったら、大きなホテル・ショッピングモール・ファストフード店(トイレなしの場合もあり)を目指す

この3点を覚えておくことをぜひお勧めしたい。

(文/しらべぇ編集部・ジュンジュン

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