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【誘われ率9割減!】ムダな飲み会に誘われなくなるテク3選

2016年01月03日 23時28分 JST | 更新 2017年01月03日 19時12分 JST
ぱくたそ

「どうでもいい相手とは飲みたくないんですよね。飲みたい人は自分から誘うので足りてる。人の自慢話とかを聞いて、うなずいたりするのが苦手で...。相手の精神的なオナニーに、自分を使われるのがイヤなんすよね(笑)」

そう語るのは、ムダな飲み会の誘いをすり抜ける術を体得している20代男性、通称「飲み会に誘われないプロ」だ。

しらべぇ編集部がアンケートサイト「マインドソナー」を使って、全国の10代〜50代の男女328名を対象に調査したところ、「飲み会の誘いを断っても、何度も誘われて困っている人」が2割存在しているとわかった。

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プロによれば、空気を読まずに飲みの誘いをしてくる人間は、大きく以下の3タイプだという。

①先輩風をふかしてくる男性
②暇で密なコミュニケーションが好きな同性
③「今度飲みましょう!」が社交辞令だとわかってない人

この3タイプに有効な攻略法を、プロが教えてくれた。

①「先輩風をふかしてくる男性」の攻略法

このタイプの人は、自分に自信がない年上男性に多く、被害者は後輩。相手の動向を人一倍気にしており、自分が上に立てそうにない人は避けるとか。攻略法はいたって簡単だ。

<実用例>

先輩「~だろ? そう思うよな、お前も」

プロ「あ~、たしかに。でもそうだよなあ、わかるわ~(下を向いたり目をそらしたりして独り言風に)」

先輩「お、おう...(タメ口だけど独り言だ...これは注意していいのか!?)」

精神的な面でマウンティングさせないようにするのがコツだという。以下のポイントも重要だ。

<ポイント>

・普段からへこへこせず、軽くタメ口で喋っておく。

・タメ口は失礼なため「独り言風に言う」のが鉄則。

まずは、試しやすそうな先輩で挑戦してみよう。

②「暇で密なコミュニケーションが好きな同性」の攻略法

このタイプとは距離感が大事。進学や就・転職など、自分の環境が変わるタイミングでバシッと決めたい。

<実用例>

「今後は忙しくなって今までのようにマメにLINEとかできなくなるかもだけど、ずっと友達だからね! 年に1回しか会わなくても、君とは昨日ぶりのように話せる自信あるよ」

これで、暗に「べたべたしてくるな。こっちはそんな暇じゃない」とほのめかせるという。

<ポイント>

・「年1回だけ会うって関係も素敵だよね」という方向にフェーズ。

距離感をとって友人関係を続けたい人には、もってこいのテクだ。

③「社交辞令がわかってない人」の攻略法

初対面の人とのコミュニケーションでよく聞く「今度飲みましょう!」のフレーズ。これを社交辞令だと思わず実際に誘ってくる人もいるのだ。そのタイプには、こう対応しよう。

<実用例>

プロ「えっ!? あれって本当の話だったんですね!(大げさに驚く)」

KY「いや、そりゃそうですよ~」

プロ「ですよねーw(調子を合わせてとりあえず笑う)」

プロ「...考えときます(急に真顔)」

この受け答えにより相手が勝手に謎なイメージを持ち、一切誘わなくなるのだとか。

<ポイント>

・「そういうコミュニケーションな人なのかな?」と、相手に一種の恐怖心を植え付ける。

・声のトーンを2オクターブ落として言う。

謎キャラには、うかつに手が出せなくなるようだ。

■まとめ

実は、上記3つのテクには共通点があると、プロは語る。

「すべてに共通するのは、『断らず』に『精神的な優位に立って相手に誘わせない』ことです」

プロはこの攻略法により、現に9割も誘われ率が減少したという。飲み会の誘いをうまく断れない人は、タイプ別に実践してみよう!

(取材・文/しらべぇ編集部・chan-rie

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