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「地図が読めない女」は嘘だった!男性が道に迷う率は5割を超えることが判明

2015年11月28日 01時50分 JST | 更新 2016年11月26日 19時12分 JST

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©iStock.com/sunabesyou

今や、どこに行くにも瞬時にスマホでマップを検索し、目的地までスムーズに行けるようになった。所要時間なども教えてくれ非常に便利だ。

それでも、「もっと早く目的地に着けるのではないか」と近道をしようとした挙句、道に迷ってしまった経験はないだろうか?

ベストセラーとして話題になった『話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く』(アラン・ピーズ+バーバラ・ピーズ)にあったように、道に迷いがちなのは女性だとされているが、実際はどうなのだろう。

■近道をして迷子になったのは5割!

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の男女1381名を対象に「近道を探して道に迷ったことがある?」と質問したところ、全体では5割もの人が「ある」と回答。かなりの高確率だ。

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男女別で比較すると、男性のほうが若干ではあるが「迷子率」が高い。近道にチャレンジする男性が多いのかもしれないが、地図は読めても、必ずしも道に迷わないというわけではなさそうだ。

■道に迷って涙目...悲惨な実体験を取材

では、どんなときに道に迷ってしまったのだろう? 取材をしてみると、泣きたくなるほどの状況に陥った人もいるらしい。

・「自転車通学を始めたばかりでテンションが上がっているとき、夜に自転車で近道しようとショートカットしたら道に迷った。

スマホの電池も切れて泣きそうにしてたら、半径300メートルの範囲をずっとぐるぐるしてただけだと判明。それ以降は、お昼時にあえて道に迷って、周辺を把握するようにしている」(20代男性)

・「深夜にランニングしていたとき、帰りに疲れてしまい近道をしたら、遭難。スマホもないし、お金もなくて...喉がかわいて死にそうに。

通りがかった人に話しかけて道を聞いたら不審者がられた。たしかに汗だくで不安できょどっていたけど、自尊心が傷ついた」(20代男性)

・「就職活動のとき、極度の方向音痴がたたって会社説明会に行けないことが続く。ショートカットしても、基本逆方向に行ってしまうので『じゃあ最初から思った方向と逆に行こう!』と思ったら奇跡的に着けた会社があり、そのままとんとん拍子で入社。

しかし、入ったらブラック企業で今度は『人生の迷子状態』になっている」(20代女性)

いくら大人といえど、迷子になると精神的不安を感じるようだ。奇しくも「人生の迷子状態」になってしまった人までいるとは...道も人生も、安易に近道はするべきではないかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・chan-rie

【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年10月23日~2015年10月26日

対象:全国20代~60代の男女計1,381名

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