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結婚に妥協した人の割合を調査!「最初から好きではなかった」など容赦ない声も

2015年10月04日 15時30分 JST | 更新 2016年09月28日 18時12分 JST

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@iStock/Tg-pint

結婚前は両目を大きく開いて見よ。結婚後は片目を閉じよ」という格言がある。結婚前から欠点が見えつつも"妥協した"人はどのくらいいるのだろうか。その割合を探った。

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■妥協が多数派、そして年々増えるというリアル

まずは、8901人が回答した総合結果から。

既婚者に質問!今の結婚相手は「妥協して選んだ相手」? 「100%満足して選んだ相手」?

※割合は小数点以下切り捨て。年齢性別無回答者含む

妥協したのは約7割と多数派であった。さらに世代別に絞り込むと、「妥協率」がクッキリ右肩上がりに。

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※年齢回答ありのデータから作成

10代・20代での既婚者は、世間的な婚期に縛られない→100%満足する相手がいたから結婚した、ということが言えるのかもしれない。また、人生経験を重ねると相手の短所も見えがちだが、若さがそれをうまくカバーした可能性もあるだろう。

■男性閲覧注意!追い打ちをかけるように女性の声も聞いてみた

男性はここで深呼吸していただきたい。先に言うと、女性の妥協率が高かった。

妥協して結婚相手を選んだ割合

男性 60%

女性 66%

※性別回答ありのデータから作成

その妥協の内容と結果について、女性の声を聞いてみよう。

<うまくいったケース>

「金銭感覚の差で不安があったが、結婚後は違いを認めあい、すりあわせている」

「仕事をすぐやめてしまう点に妥協。でも明るい性格で、今は落ち着いてくれたので問題なし」

「相手のことをあまり知らないまま、勢いでプロポーズを受けたのが21年前。そのまま継続中です」

<失敗したケース>

「顔以外の条件、学歴や年収などのスペックが良かったので。でも結局は性格が合わなくて離婚」

「最初から好きではなかったが、猛烈なアタックがあった。だが、気持ちがついていかずダメになった」

こうして見ると「結婚する前も後も100%満足」という人の存在は、都市伝説クラスなのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・伊東宏之

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