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英語勉強から放送アウトなトークまで... 注目すべきネットラジオ番組4選

2015年02月08日 16時44分 JST | 更新 2015年04月09日 18時12分 JST

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YouTubeやツイキャス、ニコニコ生放送、Podcastなど、プロ・素人問わずに誰でも発信する音声コンテンツが増えている昨今。今回は、コアなユーザーたちに密かに注目されているネットラジオ番組を4つ紹介しよう。

■バイリンガルニュース

英語担当のMichaelと日本語担当のMamiが選んだニュースを英語と日本語で紹介した後、それについて英語と日本語を交互に話す「バイリンガル会話形式」で意見を交わすという内容のPodcast番組。

以前、TBSラジオ『火曜JUNK爆笑問題カーボーイ』において爆笑問題の太田光がこの番組について語ったことがあり、そのことがキッカケで人気に火がついた。一般的な語学を学ぶ番組とはひと味違ったテイストのこの番組。聴きながら楽しく英語を学んでみては?

■ウエストランドのぶちラジ

芸能事務所タイタンの公式YouTubeチャンネル「タイタンチャンネル」で毎週月曜日20時から配信されている、お笑いコンビ「ウエストランド」(井口浩之、河本太)によるラジオ形式の YouTube番組だ。

井口のマシンガントーク、そして河本の放送ギリギリアウトのトークが繰り広げられる30分間。同番組は、Podcastでも配信されている。

■なみこば通信

作家でお笑いウォッチャーの中山涙さんとテレビ好きの学生(当時)のはなこばさんが、日々見ているお笑い、テレビに関する雑感を語る15分のネット配信ラジオ。全22回配信で、既に最終回を迎えているが、全ての回がアップされたままとなっている。

テレビやラジオ、芸人や賞レースの感想を鋭い目線で語っており、今まで何気なく見たり聴いたりしていたテレビ番組やお笑いラジオ番組の見方が変わるかもしれない。

■現代漫才論(仮)

放送作家の柳田光司さんが、お笑い・演芸・テレビやラジオについてゲストを迎えて話すネットラジオ番組。放送作家やディレクターなど、主に業界人がゲスト出演することが多く、70年代・80年代のお笑い史から、現在のお笑い・テレビ・ラジオ、そして業界事情について幅広く網羅されている。

今回紹介した4つのネットラジオ番組以外にも、面白いコンテンツを提供する番組は多く存在する。ラジオよりもさらに"選んで聴く"という性格が強いネットラジオ番組。自らの好みに合うような番組を見つけてみては?

※画像は「Twitter」のスクリーンショットです

(文/しらべぇ編集部・ジャーゲジョージ

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