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【男性に悲報】尿道に炎症?「座りション」のリスクとは!

投稿日: 更新:
TOILET
iStock.com/ kzenon
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以前、しらべぇでは男性が座っておしっこをする「座りション」が増えていると伝えた。

男性に座っておしっこをしてほしい女性は54.8%!対する男性の座っておしっこ率は?

いったいどういう男性が「座りション」をしているのだろうか? 本調査ではもう少し深く掘り下げ、その実態に迫ってみた。

■4割の男性は「座りション」派!

しらべぇでは、全国の20代〜60代の男性684名を対象に「家のトイレで座っておしっこをする?」と質問。すると、全体では4割の人が「座りション」派だとわかった。

近年増えてきたと言われる「座りション」だが、年代別の数値では大差なく、若者の間だけでの流行りではないようだ。

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もしかしたら水面下で、男性が「座りション」にシフトするムーブメントが起こっているのかもしれない。

■「座りション」は関西よりも関東で浸透か

都道府県別で調査してみると、どうやら関東と関西では浸透度が違うようだ。

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関東の東京都、埼玉県、千葉県では4割を超えてきたのに対し、関西では大阪がギリギリ4割に達したが、兵庫県では2割にとどまった。「座りション」は、関東から関西へ伝播していったものとも考えられる。

■知っておきたい「座りション」のリスク

「座りション」は周りにおしっこが跳ねないなどのメリットもあるが、実はリスクがあるとも言われている。

①残尿率が高まる

本来、男性のカラダは立って尿を足すようにできている。尿を前へと飛ばすために、腹筋と骨盤底筋に力を入れて排尿しなければいけないところを、座りションだと体内で尿道が塞がれてしまう。
そのため、すべて出きらずに長い尿道の途中に、尿が残ってしまう可能性がある。

②排尿障害や前立腺肥大にも...

残尿による炎症が起こると、排尿障害や前立腺肥大、前立炎症を起こす可能性がある。最悪のケースだと、この炎症から膀胱がんや精巣がんになる危険性も指摘されている。

「座りション」派の男性は、残尿感はないだろうか? 心当たりがあるのなら、気をつけたほうがよいかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・chan-rie
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代の男性計684名
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