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【祝!観客動員数200万人突破!】映画「ビリギャル」大ヒットの秘密を探る!

2015年07月15日 14時44分 JST | 更新 2016年07月13日 18時12分 JST

Webサイトへの投稿から話題になり、書籍化、そして映画化。

そのどちらも大ヒットとなり、世間を賑わせている「ビリギャル」。

観客動員数が200万人を突破したという映画の大ヒットの秘密を探ってみよう。

①監督がヒットメーカー!

「ビリギャル」のメガホンを取ったのは土井裕泰監督。

「ハナミズキ」「いま、会いに行きます」「涙そうそう」など、心温まる感動のストーリー作品に定評のある監督だ。

実はテレビドラマでもかなりのヒット作を生みだしており、「愛してると言ってくれ」「オレンジデイズ」「GOOD LUCK」などが代表作品。

「泣けた!」「感動した!」という感想が多いのも、土井監督の手腕が大きいだろう。

②作り込まれたストーリー!

大学受験で死に物狂いに勉強したら慶応に受かりましたって話でしょ?と思っている人も多いであろうこの作品。

実際、話の中心はそこにあるのだが、「ただのお受験ストーリーかと思ったら、全然違った!」という声も多く、

愛情深い母親の姿や、ひたむきな先生の姿勢に心を打たれたという観客も多い。

脚本を手掛けたのは「ウォーターボーイズ」「ショムニ」など、数多くのヒット作を多数手がけている橋本裕志。

努力だけでなく、家族や友達という人との繋がりにもスポットライトを当てたストーリーが大きな反響を呼んだ。

③実力派、個性派、話題のキャスト勢ぞろい

主役の金髪ギャル「さやかちゃん」を演じたのは有村架純。

「SPEC」や「あまちゃん」で可愛い!!とネットを騒がせ、黒髪で清純なイメージのある彼女が、

まさか「金髪へそ出し、ピアスにギャルメイク」という姿で主演を張るなど、誰も想像していなかっただろう。

そのビジュアルのインパクトも大きな話題を呼んだ。

若手女優の脇を固める、豪華俳優陣も魅力のひとつだ。

原作者でもある、さやかを担当する塾講師を演じるのは伊藤敦史。

その独特の存在感で「チームバチスタの栄光」など、人気作への出演が後を絶たない。

大きな反響を呼んださやかの母親役「ああちゃん」には、現在メディアに引っ張りだこの吉田洋。

他にも、田中哲司や安田顕など、実力のある個性派俳優が出演しており、

映画・ドラマファンであれば、見て損はない豪華出演者だ。

異例のロングヒットを記録しているビリギャル。

発行部数が累計100万部を突破した原作に、母親目線から描かれた「ビリママ」も好評だ。

この機会にもう1度、ビリギャルの魅力を感じてみてはいかがだろうか。

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