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本当にやりたいことを本気で、今日見つけたい人に贈る6つのSTEP

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「大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ。」

これは、アニメ「ムーミン」の登場キャラクター、スナフキンの台詞です。

あなたは、自分のしたいことを知っていますか?

今日ご紹介するのは、人生共有サイトSTORYS.JPに投稿された、「やりたいこと」を見つける方法。50歳を過ぎてようやく見つけたと、女性ユーザーの方が投稿してくださいました。

「やりたいことを見つける」と聞いて、

「うわあ、また自分探しかよ」

「職場や学校では、やりたくなくても"やるべきこと"は山積みで、まずはそれをやるんだよ。」

「夢ばかり見てると現実に足元をすくわれる。まずは今を生きよう。」

そう思う方もおられるでしょう。

まあでも、やりたいことを見つけることは、盲目的になり、現実を無視して夢想に走ることではないように思います。

むしろ、それは、現実と向き合うこと。

自分が今直面している現実にたいして、自分自身がどのような感覚をいだいているかに目を向け、研ぎ澄ませ、心を把握し整理することでしょう。

「本当にやりたいことを本気で、今日見つけたい人へ」


自分は何をやりたいのかと悩んでいる人はたくさんいると思う。でも、本気で毎日それを見つけたいと日々努力している人は少ないと思う。

それは、どうやって見つけたら良いか分からないからである。考えても、考えても、わからない、意見がまとまらない、人の意見を聞いても、セミナーに出ても、いろんな本を読んでも、自分がなにをしたいのかまったくわからない。だから、毎日を楽しく生きれば、まあいいかと妥協する。

私もそういう状態でこの年まで、生きてきてしまいました。でも、心はいつもいつも、自分は何をしたいのかという問いをもちつづけていました。

そして、ついに、ついに、その日が訪れたのです。私はその時、大学でエッセイを書く授業をとっていました。 遅れて入ってきた私は、空いている席が一番前しか空いていなかったので、そこに座りました。

其の時、教壇にいた彼女は突然、私たちに課題を与え、その課題について思いつくことを全部とにかく何でも、考えずに言葉に出させ、それを書き続けていったのです。ブレインストームのようなものです。

わかりますか、大事なことは、あまり考えすぎずに頭に浮かんだことをすべて、すべて(これが大事です)、書きつづけるのです。限界まで。私たちはその課題に関することで思いつくことを全部だしつくしました。どんなくだらない、ちいさなことまでもです。

そして、そのあとで、大事なものを10個選び、そして、5個にし、そして、その5個から、二つの文章を、とても大事な、そのエッセイの骨になる文章をつくりあげたのです。

私はこの時「これだ!この方法だ!」と、こころで叫びました。自分が本当にやりたいことを見つけるには、自分の頭を一度、洗ってみるしかないと思ったのです。次から次へと考えがまとまらず、何をやってもこれではない、と続かない。それは、きれいに洗って整理されていない脳だからだと思ったのです。脳を洗濯しよう。本気でそう思ったのです。

急いで、家に帰って、大学ノートに、(コンピューターではなく)左側に自分がやりたくないこと、右側にやりたいことを半日かかって、かきだしてみました。今までの人生でやってきたことが、全部出てきた感じです。そしてやりたいといつも思っていることも正直に、かきだしてみました。いいこともわるいこともです。

1. とにかく思いつくことは全部書く

とにかく思いつくことは全部書くのです。 私生活のことでも、仕事のことでも、遊びでもなんでもよいのです。

頭の中のものは全部はきだすのです。時間をかけます。そして、そこに書いたものを全部自分で読んでみると、自分はそうだったのかとちょっとびっくりするのです。

2. 線を引いて消していく

ここからが大事です。もう、やってしまったことや、あまり大事ではないと思うことに線を引いて消していくのです。

3. 10個ほど、自分にとって大事なことを選ぶ

やりたいことの中から、10個ほど、自分にとって大事なことを選びます。其れはやりたくないことの中に入っていないことが、条件です。

4. 10個を5個ぐらいに

そして、その10こから、苦しみながら、5個ぐらいまでにします。同じようなことが重なっているからです。

5. 文章にまとめる

その5個のやりたいことを使って、1つか2つの文章にまとめます。

6. それがあなたのミッションであり、あなたが人生でやりたいことなのです。

やってみると簡単なことなのかもしれませんが、私はこの方法を自分で見つけるまでに、50年以上かかってしまいました。だから、今真剣に自分のやりたいことを知りたいと悩む人たちに贈ります。本気で人生を生きたい人だけにおすすめします。

この方法を見つけて、私はたくさんのチョイスの中から、自分の道を歩き始めることができました。人生に乾杯!!!

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以上、人生共有サイトSTORYS.JPに投稿されたストーリーをご紹介しました。

あなたも一度、やってみませんか??


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