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早期教育は大切!と分かっていても難しい。子供との接し方の理想と現実

気が付けば3才間近になってしまいました...

2017年09月09日 16時27分 JST | 更新 2017年09月09日 16時27分 JST

ミハイロ

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脳は生まれてから3才までの間が一番急速に発達し80%が出来上がり、また人格の基盤も3才までに形成されるそうです。

そのためにも、早くから色々と意識して子どもと接してあげることが大切なのですが...

...大切なんですけどね...、

なかなか...出来ないもんですね...

・たくさん触れ合い、愛情をそそぐ

たくさん語りかけたり、遊んだりしてはいるつもりなんですけどね...

疲れてくると、ついテレビやネット動画に頼ってしまったりしています...

・「自分が愛されている」「自分は必要な人間だ」という自己肯定感を高める

なるべく出来たことを誉めてみたり、失敗しても「次はこうしよう」と意識的にはやってはいるんですが、我々が気分屋のせいなのか、対応にムラが出来てしまいます...

・子どもの行動を制限せず、自由に動けて、自由に考えられるようにする

あまり自由にしすぎるとハプニングの連発なので、つい限定的なスペースで常に目の届く状態を作ってしまいます...

また、何かをしている時も、ついすぐに口を出してしまいます...

・花や草木などの自然をみせて五感を養う

公園や散歩などにも、もっと沢山連れて行くといいんですが、我々が出不精なので、何かにつけて言い訳を作り、つい引きこもりがちです...

・繰り返しが大事で習慣づけする

そもそも親が飽き性で忍耐力がない上、生活のリズムもバラバラなので、子どもの生活のリズムもバラバラになってしまっています...

最初は、あれこれ頑張ろうと「英語もやらせちゃうぜ!」なんて思っていたんですが、

気が付けば3才間近になってしまいました...。

でもこの3年で人の一生が決まるわけではないので、マイペースに愛情を持って接して行こうと思います。

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