今泉奏
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1991年、長崎県生まれ。研究対象は、日本アフリカ交渉史、奴隷貿易史、世界史の中の長崎史。関心領域は、アフリカ史全般、言語、文学、ジェンダー。2013年11月にモロッコよりアフリカ1周の旅を始める。長崎新聞にて「アフリカさるく紀行」不定期連載。

今泉奏さんによる記事一覧

だから、僕は食べる

(0) コメント | 投稿日 2016年12月01日 | 18時44分

世界の味のるつぼとなっているのが現代の日本の食卓だ。ただ、そこには抜け落ちた地域がある。それがアフリカだ。

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タンザニアと日本を結ぶー若手起業家たちの「挑戦」

(2) コメント | 投稿日 2016年08月12日 | 14時52分

「彼らとは仲良くなれそうにない。考えが違うから」。「彼ら」はタンザニア人ではない。「彼ら」とは、タンザニアで、アフリカでビジネスに挑戦する日本人である。

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「親日国」エチオピアの理由を考える

(1) コメント | 投稿日 2015年12月25日 | 09時31分

エチオピアが「親日国」であった歴史は、あまり知られていない事実であろう。

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なぜ、アフリカなのか?-南スーダンにおける自衛隊の「駆け付け警護」について考える-

(0) コメント | 投稿日 2015年09月23日 | 13時16分

私が一番恐れているのは、「アフリカならいいんじゃない?」という考えがどこかにある中で、アフリカ地域において安保関連法が適用されることです。

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阪大外語(旧大阪外大)スワヒリ語専攻有志による曽野綾子氏のコラムに対する抗議声明

(9) コメント | 投稿日 2015年02月18日 | 15時24分

2月11日付の産経新聞に曽野綾子氏のコラム「労働力不足と移民」が掲載されました。コラムでは、人種別の居住区を推奨し、移民の労働力を搾取することを提言する旨が書かれていました。

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ナガサキとアフリカから考える集団的自衛権

(17) コメント | 投稿日 2014年07月04日 | 20時00分

日本を出てアフリカを旅し始めてから8ヶ月が経ちました。この間に秘密保護法が成立し、また消費税が8%に上がりました。そして極めつけは7月1日に閣議決定がなされた集団的自衛権の容認です。

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ナイジェリアのテロ組織「ボコ・ハラム」を生んだ世界

(0) コメント | 投稿日 2014年05月21日 | 18時34分

先日「ナイジェリアのテロ組織『ボコ・ハラム』が主張する世界という記事を書いたところ、想像以上に批判、賛同の声を頂きました。ひとつひとつのコメントを読ませて頂くたび、自分の表現力が未熟なのは言うまでもなく、問題提起のあり方すら問い直さなければならない、という気持ちになりました。

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語って、歌って、踊りながら紡ぐ「歴史」ーアフリカ1周の旅を通して学ぶ「アフリカ史」

(1) コメント | 投稿日 2014年05月18日 | 16時49分

私は2013年の11月からオーバーランド・トラックに乗ってアフリカを1周しています。私のこの旅の目的はアフリカの人々の「語り」から歴史を学ぶことです。

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ナイジェリアのテロ組織「ボコ・ハラム」が主張する世界

(18) コメント | 投稿日 2014年05月09日 | 09時39分

「ボコ・ハラム」(西洋的教育の禁止)とまではいかなくても、西洋社会がアフリカ的教育を受け入れる寛容性が求められると思います。現にそれがなされていない閉塞感がこの事件の理由のひとつではないのでしょうか。

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オーバーランドという選択肢――バックパッカーでもツアーでもない第三の旅のカタチ

(1) コメント | 投稿日 2014年05月07日 | 18時37分

「オーバーランド」とは、オーバーランドトラック(荷台を座席に改造したトラック)に乗って、陸路(オーバーランド)で旅をするというものです。

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