BLOG

女子は見るべし!こんなモノも機内持ち込み禁止!意外と知らない7つのアイテム

2016年01月04日 22時53分 JST | 更新 2017年01月04日 19時12分 JST

海外旅行に行く際、男性よりも女性の方が荷物が多くなる傾向にあります。最近では飛行機の機内持ち込みも厳しく制限されているので、最悪没収なんて可能性も。

女性が没収される可能性の高い7つのアイテムを、今一度チェックしましょう。

2016-01-04-1451903266-6057757-shutterstock_322320824680x437.jpg

photo by shutterstock

化粧水やクリームなどの液体

2016-01-04-1451903331-9265802-imasia_17469681_S.jpg

photo by pixta.jp

まずは、化粧水やクリームなどの液体類です。

100ml以下の容器に入った液体を、容量1リットル以下で辺20cm×20cm以内のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋の中に入れてあれば、一人一袋までは持ち込みできますが、それ以外は持ち込みできません。100ml以内であれば容器はチューブ型でも缶でも大丈夫です。

化粧品

2016-01-04-1451903568-9311998-shutterstock_249352030.jpg

photo by shutterstock

液状になっている化粧品の中でも特に注意が必要なのが、リキッドのマスカラやアイライナー、ジェル状になっているリップグロスも液体物扱いになり、持ち込み制限の対象となります。

ただし、スティック状のものは対象になりませんので、スティック状のリップクリームや口紅は液体物にはなりません。

刃物類

2016-01-04-1451903734-2485624-imasia_9639708_M.jpg

photo by pixta.jp

機内に刃物を持ち込めないのはかなり有名です。小さなカッターや眉毛切り用のはさみでも対象になりますので、必ず預け荷物の中に入れましょう。ただし、爪切りは持ち込み可能です。

ヘアアイロン・カーラー

2016-01-04-1451903882-1792067-shutterstock_159829712.jpg

photo by shutterstock

最近チェックが厳しいと感じるのが、ヘアアイロンやカーラーです。コンセント式なら大丈夫ですが、電池式のもの、ガス式のものに注意が必要です。

電池式で、電池がリチウムイオン電池の場合、本体から電池を取り外すことができれば持ち込みも預けることも可能です。また取り外した電池は手荷物としてのみ持ち込むことが可能です。

つまり、本体から電池を外すことができなければ飛行機では持っていけないということです。

またガス式の場合は、炭化水素ガスが充てんしてあるものであって、熱源部には安全カバーが取り 付けられているもの1個まで。また、予備の炭化水素ガスカートリッジは液体物制限の対象となります。

スプレー

2016-01-04-1451903943-1584601-imasia_692384_M.jpg

photo by pixta.jp

女性ならば、ヘアスプレーや制汗スプレー、スプレー式のミストなどスプレー製品も機内持ち込みの対象となります。スプレー類も100ml以下であれば、透明のジッパー付きビニール袋に入れて持ち込むことが可能です。ただし、身だしなみ以外の目的のスプレー類(防水スプレーや塗装用など)は機内に持ち込めませんのでご注意ください。

マッチやライター

2016-01-04-1451904012-5306150-shutterstock_109514015.jpg

photo by shutterstock

タバコを吸わない女性でも、ビューラーを温めるのに重宝することから持っている人も少なくないマッチやライター。どちらも小型のもので携帯型のもの(使い捨てライターなど)でしたら、いずれか1つまで持ち込み可能です。逆に、預け荷物には入れることができませんのでご注意ください。

空港の免税店で購入した液体類

2016-01-04-1451904126-9271398-imasia_14335474_M.jpg

photo by pixta.jp

海外旅行の楽しみの一つである空港の免税店ですが、ここで購入したお酒や化粧水などの免税品も、液体物持ち込み制限量を超える場合は目的地まで持ち込めないこともあります。例えば出国後の成田の免税店で購入してそれを持ち込み、パリに直行するのはOKです。

一方、出国後の成田の免税店で購入してそれを持ち込み、シンガポールで乗り継いでパリに向かう場合、預け荷物に入れなおすことができなければ、制限量を超える部分は、残念ながらシンガポールで没収されます。

没収の憂き目にあわないために

個人旅行はもちろんのこと、パッケージツアーであっても機内持ち込みの荷物は各自で行います。没収されてはあまりに悲しいので、あらかじめ持ち込める女子の荷物をしっかり確認しておきましょう。

今回の項目は国土交通省が発表している制限リストを基にしています。これらは航空法、国際民間航空機関(ICAO)が決定した国際的なルール及び関係規則をもとに定めてありますが、国際線においては、外国当局の規則により規制される場合もあります。

関連記事はこちら

もう長〜いトランジットも嫌じゃない!待ち時間にヨガができちゃう世界の空港4選

無印良品におまかせ!世界一周した店員がおすすめする7つのトラベルグッズ

【保存版】バックパッカー旅行におすすめの旅グッズ20選