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思い出を素敵に!上手に自撮りができる5つのコツ

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旅を振り返るのに最適なアイテムは、やはり当時の写真です。旅から帰ってきて見返す度、あの時の興奮が頭の中に再生されます。

そんな写真ですが、できるだけ綺麗に撮って残しておきたいと思うのが心情ですよね。

最近は自撮り棒(セルカ棒)がブームとなり、周りにカメラを渡せそうな人がいない時、セルフタイマーで撮るための置き場が見つからないときでも、自分でカメラ持って撮影する人を良く見かけます。

そこで今回は、いつもよりワンランクアップした自撮り写真を残せるコツを紹介したいと思います。

自分の写りたい姿によってカメラの位置を決める


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女の子が上目遣いで写真やプリクラに写っているのを見かけますが、自分を可愛く見せたいときは上から撮るというのは一つの手法として正解です。カメラを顔より上の位置に構えて撮影しましょう。

このときあごを引き、目線はカメラへ、そして上目遣いにします。カメラの位置は少し斜め上にすることを意識してみるとよいでしょう。もちろん旅先で撮影したことがわかるよう目的の景色を入れることを忘れないように手はめいいっぱい伸ばしておきましょう。

何故可愛く見えるのかというと、大人が子どもを見下ろすような視点での写真が撮れるため、実際より幼く見えるからです。それ以外にも遠近法により目が大きく見えるといったことや、口が小さく見えるといったことも上げられます。

反対に格好良く見せたいときは下から撮るといいです。子どもが大人を見上げる視点ですね。このとき目線はカメラから外すとより一層格好良さが増します。

窓際で撮る


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室内で自撮りをする場合は窓を探します。窓を見つけたら窓際まで移動して、窓を背中にしてカメラを構えてみます。窓から入る光、つまり逆光を利用します。

逆光と聞くと写真には適さないイメージを持つ方もいると思いますが、それは逆光で撮った写真が暗く写ってしまった経験があるからではないでしょうか。

写真が暗くなる原因はカメラが太陽の光を直接捉えて、写真が明るくなりすぎるため全体的に暗くしようとする機能が自動で働くからです。その結果、人物が暗くなってしまいます。

窓際で一度写真を撮った後に暗すぎると感じた場合は、「露出補正」をプラスに設定してもう一度撮ってみてください。暗く写っていた人物部分が明るくなったことがわかると思います。

窓際と書きましたが、外にいても同じです。背中に日の光を感じる角度で自撮りをしてみてください。

周囲の目線を気にしない


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自撮りするときに周囲の目を気にしていては満足のいく写真は撮れません。撮影禁止の場所で撮っている訳ではないと思うので、誰に迷惑をかける訳でもないですよね。

自撮りは誰かにカメラを渡して撮ってもらう訳でもないですよね。思う存分自分が満足いく写真を撮りましょう。

「恥ずかしいからササッと済ませよう」という感覚では中途半端な写真になってしまうことが多いかと思います。

ポーズ、構図、シュチュエーション、全て自分が満足いく状態を確保して自撮りに挑みましょう。少しの恥ずかしさを一瞬捨てさることで永遠に残る最高の一枚が手元には残るのです。

黒目を大きくする


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黒目を大きく見せると可愛く写るという話を聞いた事があります。カラーコンタクトを使わず、一瞬だけ黒目を大きくする方法を紹介したいと思います。

まず構図や自分が一番よく写る角度を意識した上でカメラを構えます。次におもいっきり目を閉じ、5~10秒後経過した後に目を開けてください。

その瞬間がシャッターチャンスです。複数人で自撮りをする場合は撮影者が目を開けるタイミングを掛け声と共に教えてあげるとよいでしょう。黒目には光が目に入る量を調節する役割があり、暗いところで大きく開くという性質を利用したものになります。

また、それ以外にも興奮しているとき、興味があるモノを見ているときにも黒目が大きくなりますので、旅先で絶景に出会った瞬間に自撮りをしてみるといつもより可愛く写ることができるかもしれませんね。

鏡を利用する


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自分にカメラを向けることだけが自撮りではありません。カメラを鏡やガラスに向けて撮影することも立派な自撮りです。身の回りにあるものはなんでも利用してみましょう。

道路脇のカーブミラー、通りがかりのビルのガラス、クルマのサイドミラー、雨上がりの水たまりなど反射するものであれば何でも大丈夫です。旅した国々でカーブミラーを探して自撮りをするというのも面白いかもしれませんね。

おわりに


今回は旅先でワンランク上の自撮り写真を撮るためのコツをお伝えしました。ただし、いつも同じ顔で自分撮りするとナルシストと思われることがありますので程々に。自然な笑顔が一番です。

この記事を読んでいただき、「他にもこんな方法があるよ」「こんなこと意識しながら撮っています」というのがあれば是非とも教えてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。あなたの旅を楽しくする1つの選択肢になれば幸いです。

ライター:岡村龍弥

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