Huffpost Japan
ブログ

ハフポストの言論空間を作るブロガーより、新しい視点とリアルタイムの分析をお届けします

TABIPPO.NET Headshot

旅先として人気上昇中。絶対買いたいキューバの魅力的なおみやげ7選♡

投稿日: 更新:
印刷

キューバには自国で生産、販売している特産品がたくさんあり、そのものの多くが日本の半額近い値段で買えます。実際にキューバに行った私が、オススメしたいおみやげと日本に持ち帰り時の注意点をご紹介します。

葉巻


2016-09-07-1473244852-8221620-shutterstock_280867364.jpg
photo by shutterstock

葉巻大国キューバ。おみやげ屋さんに入ると、様々なブランドの葉巻がずらり。キューバは世界でも最も有名な葉巻の名産地であり、一切タバコ葉は輸入せず全て自国で生産されたもののみを使用して作られています。深みのある独特の香りはキューバ産ならでは。現地で買うと大変安く手に入り、日本の半額で買うことが出来る場合もあります。

ですが、粗悪品を掴まされないように、しっかりとしたショップで購入することをお勧めします。葉巻が好きな人が周りにいるなら、おみやげで渡すと喜ばれること間違いなしです。

※持ち込み時の注意

キューバ出国税関、及び、日本入国税関では、50本までの葉巻(もしくはタバコ200本)が無税で持ち込みできます。ただし、正規店で購入したという購入証明書が必要です。

日本の1/3以上の値段?!紙巻きタバコ(シガレット)


2016-09-07-1473246104-5968723-shutterstock_384028573.jpg
photo by shutterstock

葉巻で知られる

「Cohiba(コイーバ)」
「Romeo Y Jurieta(ロメオ・イ・フリエタ)」
「Vegas Robaina(ベガス・ロバイナ)」
「Hoyo de Monterrey(ホヨー・ド・モントレー)」
「Montecristo(モンテクリスト)」

などの一流ブランドが、紙巻きタバコも出しています。

値段も安く、1箱20本入りでCUC0.5~0.9(約50~100円)で手に入るので、普段愛煙家で葉巻に抵抗ある方にもおみやげとして渡しやすいかと思います。

私もおみやげとして数箱購入しました。

※持ち込み時の注意

キューバ出国税関、及び、日本入国税関では、200本までのタバコ(もしくは50本までの葉巻)が無税で持ち込みできます。ただし、正規店で購入したという購入証明書が必要です。

モヒートにして飲みたいキューバの代表的なラム酒「ハバナクラブ」


2016-09-07-1473246265-2629463-pixta_23450527_M.jpg
photo by pixta

モヒートの発祥地、キューバ。

「武器よさらば」や「老人と海」などの小説で知られる文豪アーネスト・ヘミングウェイも現地のバー・La Bodeguita del Medioのモヒートの大ファンでした。私も試しましたが、現地のモヒートは格別でした。キューバに来たら是非一度本場、ハバナでモヒートを味わってみてほしいです。

モヒートのもととなるリキュール、ラム酒でキューバで最も有名なのが「ハバナクラブ」。3年物、5年物、7年物など熟成されてるものになると、少々値段が張ります。安いものだとCUC4~7(約400~900円)前後で購入可能。ミニサイズも販売しているので、まとめて購入して友人に配ってもいいと思います。

ちなみに「ハバナ・クラブ」の製造過程を学ぶことができるハバナ・クラブ蒸留博物館では、試飲もできるので購入前に試してみてはいかがでしょうか。

※持ち込み時の注意
キューバ出国税関、及び、日本入国税関では、酒は3本(1本0.75リットル)までが無税で持ち込みできます。

コーヒー


2016-09-07-1473246297-2307374-shutterstock_150451316.jpg
photo by shutterstock

コーヒーは、「Cubita(クビータ)」や「Serano(セラーノ)」、「Turquino(トゥルキーノ)」など様々な銘柄が揃っています。

コーヒー豆を挽いたタイプは真空パック入りで販売されており、だいたい1袋230-250gでCUC3(約300円)前後、460-500gでCUC5(約500円)前後ぐらいでしょう。

キューバコーヒーは比較的濃い味のものが多いそうです。現在はミニパックも売ってるそうで、お土産に最適です。

チェゲバラグッズ


2016-09-07-1473246396-3305224-pixta_22365147_M.jpg
photo by pixta

キューバ革命で有名なチェゲバラ。

現地のおみやげ屋さんでもチェゲバラグッズがたくさん見かけます。本、ポストカード、マグネット、Tシャツ、バッチ、壁掛け絵画など様々です。

アート作品


2016-09-07-1473246431-1018715-P42510132.jpg
photo by shiho

街中にもアートショップがたくさんあるキューバ。

壁掛けアートはどれもオシャレ! そして全て1点ものです。オールドカーや街並みが描かれたものが多いです。サイズもはがきサイズのものからポスターのような大きいものまで幅広く取りそろえられています。

私の友人は3枚でCUC6(約610円)程で購入していました。

チョコレート

2016-09-07-1473246470-628281-shutterstock_424001722.jpg
photo by shutterstock

職場や学校で配れるようなお菓子はおみやげ店であまり見かけませんでした。

ですが、ハバナ旧市街の中心部にあるムセオ・デル・チョコラーテというチョコレート博物館では、展示のほかにもチョコレートの販売店、製菓工房、カフェなどがありCUC0.5~1(約60〜120円)でチョコレートを買うことができるそうです。

最後に


ハバナ旧市街にあるサン・ホセ民芸品市場にいくと100を超える専門ショップがそれぞれいっぱいに展開されており、ここでキューバのほとんどのおみやげが揃います。ただし、食品や菓子類、コーヒー、アルコール類は販売していません。

外国人観光客も多く、大半は英語が通じますし、クレジットカードが使用可能。そしてお店によっては値段交渉に応じてくれますので、行った際は是非値段交渉してみて下さい。

キューバならではのおみやげは日本よりも格安で手に入るものばかり。行く前に計画を立てていくことをお勧めします!

ライター:崎出志帆

【関連記事】
✳︎Photoshopを2ヶ月でマスターできるWebレッスンが12000円引き!
✳︎"旅友"の探し方7選!あなたはWeb派orリアル派?
✳︎パスポートを取ったら「1万円」もらえる!若者必見のキャンペーンが開催中