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心をまっさらにして、訪れてみませんか? 沖縄のパワースポット8選

2014年08月12日 18時05分 JST | 更新 2014年10月11日 18時12分 JST

 沖縄には、いたるところにパワースポットといわれる場所がある。自然崇拝や風水思想が生活に根付いている沖縄では、聖地として地元の人々に大切に守られ、今も信仰の対象になっている。沖縄の豊かな自然からあふれる「気」を感じ、運気がアップするようなパワースポット8つを紹介。

聖なる祈りの場、世界遺産「斎場御嶽」

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 斎場御嶽(せーふぁうたき)は、沖縄の数ある御嶽(うたき)の中でも最高位とされる。世界遺産でもあり、観光名所として定着しているが、本来は今も信仰の続く聖なる祈りの場。心を穏やかにし、敬けんな気持ちで訪れたい。そうすればきっと何かを感じるに違いない。

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神の島「久高島」

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 久高島(くだかじま)は、沖縄本島から高速船で約15分の小さな島。琉球の創世神アマミキヨが天から舞い降りて、ここから国づくりを始めたという琉球の聖地だ。神の島と呼ばれるだけあり、島のいたるところに聖地が点在し、すべてに意味がある。ピンポイントで回るよりも、じっくりと島めぐりをして、自分にとっての「久高島の意味」を見つけてみよう。

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琉球風水の最高峰「首里城」

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 そもそも、なぜ首里が琉球王国の中心となったのかというと、この地が琉球風水で最高の気脈を持つ聖域だからとされる。首里城には県内でも格式の高い御嶽が集まり、古くから人々の信仰の拠り所であった。首里城を見学して、その風水パワーに触れてみよう。

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太古のオーラを感じる「ガンガラーの谷」

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 那覇空港から車で約30分、鍾乳洞が崩壊してできた谷間に川や森が広がる自然あふれるスポット。そこには、古くから人々が信仰してきた岩や古代人の居住跡などがあり、神秘的な自然の魅力に満ちている。なかでもガンガラーの谷で存在感を放つのが、大主(うふしゅ)ガジュマル。推定樹齢150年、高さ20メートル。オーラに圧倒される。

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島全体がパワースポット「浜比嘉島」

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 沖縄本島から海中道路を渡って行く離島の浜比嘉島(はまひがじま)。琉球の創世神アマミキヨは久高島に降り立ち、その後浜比嘉島に住居を構えたという神話が残る。現在も「シルミチュー」「アマミチュー」という霊場があり、無病息災や子宝祈願にご利益があると言われている。その他にも神々にまつわるスポットがあり、島全体が拝所のような聖なる島だ。

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伝説が残る恋の島「古宇利島」

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 古宇利大橋からの絶景が人気の古宇利島(こうりじま)には、沖縄版のアダムとイブ伝説が残る。そこから古宇利島は「恋島」と呼ばれるようになり、転じて「古宇利島」となったとされる。島内には縁結びの御嶽がいくつもあるロマンチックな島だ。

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大自然のパワーみなぎる「大石林山」

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 沖縄本島北部のやんばるの森にあり、ひときわ大自然の力強さを感じるスポットが大石林山(だいせきりんざん)。2億年の時をかけてできた岩山は、琉球の創世神アマミキヨが沖縄で最初に作った聖地といわれている。心身のバランスを整えるというパワーストーンや、特別な力を持つというガジュマルなど、大自然の神秘に満ちた聖地だ。

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宮古島から15分の小さな小さな島「大神島」

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 宮古島から船で約15分、人口40人ほどの小さな大神島(おおがみじま)は、名前のとおり神の島として有名。古くから神事を大切にしていて、以前は島外からの人々を受け入れていなかったほどだ。それゆえ島の中は今でも静かで、南国の自然がありのままに残っている。入れない聖域などもあるが、島を歩くと自然の神様に愛された島ということを肌で感じられるはず。

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