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【イギリス】カットすることを一瞬ためらう、リアルすぎるケーキが話題

2014年09月22日 15時56分 JST | 更新 2014年11月21日 19時12分 JST

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間違えてオーブンに入れてしまいそうな「ターキーケーキ」

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イギリスのロンドンでベーカリーを営む sarah hardy氏。彼女の作る作品には、生々しいグロテスクとも思えるものから繊細で華やかなものまで様々なバリエーションがあります。その中でも、特に人々を驚かせたのが、"ターキーケーキ"。その見た目は、まさに生の七面鳥そのもの。これは、クリスマスに家族を驚かせるため、彼女が3日間かけて制作したケーキだそう。

肉のように見える部分はオレンジとラムのスパイスケーキ、そしてマジパンの皮で作られています。見ただけではケーキと気づかず、オーブンに入れてしまいそうです。

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度肝を抜く迫力満点のケーキの数々

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誕生日ケーキというと、丸い可愛らしいものを思い浮かべると思いますが、sarah hardy氏の作るケーキはひと味もふた味も違います。それが金色の"スカルケーキ"。これは、バースデーパーティーとして実際に使用されたもので、一見すると置物のように思えます。

この他にも、本物の臓器を取り出したような"肺"や、ハリーポッターに出てくる"モンスターの本"など、どれも度肝を抜く作品ばかり。カットした瞬間、動き出しそうなほどに迫力満点のケーキです。

カットするのがもったいない! イギリスのベーカリーが作ったリアルすぎる不思議なケーキ

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食べるのがもったいない!美しすぎるウエディングケーキ

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しかし彼女の作品は、決して生々しいものばかりではありません。繊細で美しい作品も沢山あります。その代表がウエディングケーキ。ケーキの上に飾られている花も、実は砂糖で作られており実際に食べることができます。一枚一枚が滑らかで美しく、カットするのがもったいないほどです。

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リアルで迫力満点のケーキを生み出し続けるsarah hardy氏。彼女の手によって、これからどんな作品が生み出されるのかとても楽しみです。

[All photo by sarah hardy cake facebook]