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【関東】溜まった疲れを週末デトックス。心を解放する、森に囲まれた秘湯3つ

2014年06月11日 20時42分 JST | 更新 2014年08月10日 18時12分 JST

気軽に温泉に行きたい、だけど、人の多い温泉地に出かける気にはなれない・・・。そんなとき、思い浮かぶ温泉が日光国立公園内にある秘湯のある宿。温泉に向かう、道中、見事な滝や断崖絶壁を眺めることもでき、旅気分が高まります。肝心の温泉も、湯の花が浮かぶ名湯で、言うことなしです。

■ 滝を眺めながら秘湯に浸かれる温泉宿

【奥日光】一人旅で癒しの秘湯!一泊二日でいける、森林浴もできる温泉

© 八丁の湯 公式ブログ

日光国立公園にある「八丁の湯」。100%自然湧出のかけ流しの湯が堪能できる温泉宿です。この宿の露天風呂は、なんと混浴。恥ずかしさを振り払い、思い切って温泉につかれば、いつの間にか、羞恥心は消え、開放的な気分になれます。

【奥日光】一人旅で癒しの秘湯!一泊二日でいける、森林浴もできる温泉

© 八丁の湯 公式ブログ

夜、空を見上げると、そこには満天の星空が・・・。新鮮な空気に、湯の花の浮かぶ天然温泉、星空、日常を忘れる贅沢なひと時を過ごすことができます。

八丁の湯

住所:栃木県日光市川俣876 

電話:0288-96-0306

営業:土日祝は毎週営業。冬期は隔週平日を休館。

料金:宿泊 大人 10,000円~

■ 浸かるだけで美肌に変身できる魔法の温泉

【奥日光】一人旅で癒しの秘湯!一泊二日でいける、森林浴もできる温泉

© Flickr/Odyssey

泉質の異なる5つの源泉がある「加仁湯」。温泉にしばらく浸かると、肌がツルツルになり、うっとりとした気分になります。身体の疲れを癒やすだけではなく、美容目的で訪れるのもいいでしょう。加仁湯と八丁の湯は、近いため、どちらの温泉も堪能できるのも、うれしいところです。

加仁湯

住所:栃木県日光市川俣871 

電話:0288-96-0311

料金:宿泊 大人 10,000円~

■ 緑が眩しい全6室の一軒宿

【奥日光】一人旅で癒しの秘湯!一泊二日でいける、森林浴もできる温泉

© 手白澤温泉

森の中にある「手白澤温泉」。

温泉の案内板から手作り感があり、何とも良い雰囲気。旅情緒に溢れています。

【奥日光】一人旅で癒しの秘湯!一泊二日でいける、森林浴もできる温泉

© 手白澤温泉

露天風呂の魅力は、朝、昼、晩で周りの景色がガラリと変わること。緑に囲まれた温泉であれば、日があるうちに、一度入っておきたいものです。

【奥日光】一人旅で癒しの秘湯!一泊二日でいける、森林浴もできる温泉

©手白澤温泉

温泉に浸かった後、緑、むせぶ山に足を踏み入れ、ハイキングを楽しむこともできます。自然と一体になる感覚を味わえる温泉です。

手白澤温泉

住所:栃木県日光市川俣870-2

電話:0288-96-0156

営業:通年営業

料金:予約の際に要確認

奥鬼怒にある秘湯、いかがでしたか?どこも都心から一泊二日で行ける場所です。木々が吐き出す新鮮な空気と、身も心も温まる温泉に、季節が移ろうたび、訪れたくなるのです。

あやみ

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