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不思議すぎる巨大仏像が集まった「ラオス」の公園

2014年10月07日 15時40分 JST | 更新 2014年12月06日 19時12分 JST

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ラオスのビエンチャンには、「ワット・シェンクワン(別名ブッダパーク)」という不思議な雰囲気をかもしだす公園があります。ルアンプー・ブンルア・スリーラットという僧が自身の思想を具現化したという像の数々は、よくわからないけれど、なんだか普通じゃないぞ、という心のざわめきを誘います。

 

 

いろんなものがちょっとずつへんなんです

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横たわる仏陀。一見普通に見えますが・・・。 ©Takashi Usui / Shutterstock.com

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横から見ると妙に薄い。©Takashi Usui / Shutterstock.com

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そして長い。 ©Takashi Usui / Shutterstock.com

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公園中央にある像。手に乗っているのは人間の煩悩だそうです。

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煩悩よりも頭の上のどくろが気になります。 ©Takashi Usui / Shutterstock.com

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すごい形相でなにかくわえていらっしゃいます。下半身の反り具合もかなりのもの。

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巨大なバッタ? が足をひっぱられてもがれそうになっています。 ©FullyFunctnlPhil/Flickr

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©Takashi Usui / Shutterstock.com

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神様は、なにかに乗ったり踏んだりするのがお好きなのでしょうか。 ©Takashi Usui / Shutterstock.com

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巨大なみかんのような鏡餅の土台のようなあれはなんでしょう。 ©Takashi Usui / Shutterstock.com

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近づくと、わきにインドの神々がいらっしゃいます。右に入り口らしきものが。 ©Takashi Usui / Shutterstock.com

 

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入るのが大いにためらわれる入り口。

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薄暗い中には、1階が地獄、2階が人間界、3階が天界を表現した怪しい像の数々が鎮座しています。とても濃厚です。 ©Juliansong/Flickr

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屋上からは、公園全体が見渡せます。 ©Takashi Usui / Shutterstock.com

 

 

壮観というか、混沌? なんでもありすぎて爽快ささえ感じます。

ルアンプー・ブンルア・スリーラットはその後、タイのノーンカーイでもさらに規模を大きくした第二のブッダパーク、「ワット・ケーク」を作ったそうです。そちらもちょっと、気になりますね。

 

 

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