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今最も熱気を感じるカンボジアの都市、プノンペン&モンドルキリを巡る

2014年05月09日 22時26分 JST | 更新 2014年07月08日 18時12分 JST

プノンペンとモンドルキリで熱気を感じる

プノンペンのストリート (c)flickr/ND Strupler

カンボジアといえば、アンコールワットとシハヌークビルのビーチ。定番スポットもいいですが、今感じポジアでもっとも発展が進むといわれる地をご案内しましょう。

北東部の山岳地帯であるモンドルキリは、近年リゾート開発も進んでいるという場所。カンボジアでも一味違ったレジャーが楽しめる場所です。

まずは経済が急速に発展するプノンペンのメインストリートで、リアルな熱気を感じたら、ちょっと足を伸ばして北西部のモンドルキリに訪れるというツアーがおすすめです。

プノンペンのメインストリート歩きを楽しむ

プノンペンとモンドルキリで熱気を感じる

モニボン通り (c)flickr/aseiff

現在、経済発展途中のプノンペンのメインストリート「モニボン通り」。

さまざまなお店やホテルが軒を連ねています。中でも、プノンペン最大のマーケットといわれる「セントラルマーケット」周辺は大変なにぎわいを見せているようです。

セントラルマーケットでは、日用雑貨や食料品、衣料品、電化製品をはじめ、お土産などもゲットできますし、飲食店も多数!特に果物や魚などの充実ぶりには驚かされます。日本では高価なマンゴーやマンゴスチンなどを安く手に入れられるお得さも嬉しいですね。

プノンペンとモンドルキリで熱気を感じる

豊富な果物が並べられるセントラルマーケット (c)flickr/ Allie_Caulfield

プノンペンとモンドルキリで熱気を感じる

魚類も充実

プノンペンとモンドルキリで熱気を感じる

ローカル感あふれるシーンが目白押し

ここは、活気に満ちたプノンペンを感じるのにはもってこいの場所です。

ただし、4~5月の時季は熱帯モンスーンに属する気候のカンボジアにとって、もっとも熱くなる季節です。

平均気温は30度を超すというのですから、シーズンとはいえ訪れるには覚悟が必要かもしれません。

今、モンドルキリが熱い!

活気が満ちているのはプノンペンだけではありません。

カンボジア北西部に位置する山岳地帯モンドルキリでは、一味違ったカンボジアのレジャーに出逢えます。

象使いの村といわれる「プールン村」は、象の背中に乗って生活をするのが当たり前の村。

ここでは、象の生活の一部を共にできる癒しの時間「エレファント・トレッキング」が楽しめます。

プノンペンとモンドルキリで熱気を感じる

象の水浴びのお手伝い (c)Mondulkiri Project

さらにカンボジア最大の滝といわれる「ブースラー滝」は、パワースポットとして知られている名所です。

大自然の中での旅。本来の人間の姿に回帰できそうです。

プノンペンとモンドルキリで熱気を感じる

壮大なブースラー滝 (c)flickr/tanlucien

石原亜香利

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