BLOG

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

2014年05月09日 22時49分 JST | 更新 2014年07月08日 18時12分 JST

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©shutterstock.com

旅行のクチコミサイト「フォートラベル」から「旅行好きが選ぶ国内道の駅」ベスト20が発表されました。平成26年4月4日、新たに16駅が登録され、現在、国内にある道の駅は合計1030駅にものぼります。選ばれしベスト20の中には、なんと沖縄の駅が4つもランクイン!人気のポイントに迫ってみました。

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©沖縄観光チャンネル 

1位 道の駅 許田(沖縄県・名護市)

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©フォートラベル

1030駅のトップに輝いた「道の駅 許田」。メイン施設となる「やんばる物産センター」には、ちんすこうや黒糖といった定番の沖縄土産をはじめとした北部12市町村の特産品がズラリ。

沖縄そばやゴーヤチャンプルーなど、ご当地名物を提供するフードコートに、パン工房、お惣菜、テイクアウトコーナーが常設しています。

さらにはテナントとして、それぞれサーターアンダギー、かまぼご、ソフトクリーム、饅頭、フルーツジュースまで勢揃い。

ここだけで「沖縄で叶えたい食旅」が実現するほどの充実度です!

特に観光客から熱い視線を注がれているのが「割引チケット」の存在。

「美ら海水族館」大人1850円→1600円、「世界遺産今帰仁城跡」大人400円→320円、「ナゴパイナップルパーク」大人600円→480円など、通常料金から15〜20%オフで入場券が購入可能です。大人数になればなるほど、そのお得感はアップ!

畳が敷かれた仮眠コーナーや休憩ラウンジなど、くつろぎスペースも充実しています。

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©沖縄ちゅらしま情報局 

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©沖縄ちゅらしま情報局 

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©沖縄ちゅらしま情報局

5位 道の駅 かでな(沖縄県・嘉手納町)

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©沖縄観光チャンネル

「道の駅 かでな」の最大ポイントとなるのが、展望台から一望できる「米軍嘉手納空軍基地」。沖縄本島最大の敷地面積を持つ米軍基地です。

爆音で飛び立つ戦闘機や空中給油機は迫力満点で、立寄りではなく、この景観を目的として訪れている人が多い道の駅です。展望台には瞬間的な記録を撮影するべく、カメラを構える人で溢れています。

また、資料展示室があったり、写真の販売も行われたりしています。

グルメの目玉は「UP-KITTY」で提供しているジャンボチーズバーガー!長さ約18cm、幅約8cmと珍しい横長の形で、ドライブでお腹をすかせた観光客から人気を集めています。

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©沖縄観光チャンネル

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©沖縄観光チャンネル

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©沖縄観光チャンネル

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©沖縄観光チャンネル

16位 道の駅 ゆいゆい国頭(沖縄県・国頭村)

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©道の駅 ゆいゆい国頭Facebookページ 

「道の駅 ゆいゆい国頭」の注目すべき点は、国頭村のケーキ屋さん数店舗が共同で開発した「クニガミドーナツ」や、2011年の「道の駅フェスタ」お土産コンテストで第3位に輝いた「手作りママ(佃煮)」など、地元生まれの「手作り品」が多いこと。

また、施設内にある「レストランくいな」では、国頭漁港直送の新鮮魚介や国頭村に生息する猪と豚から生まれた「イノブタ」をつかったメニューを提供しており、定番の沖縄グルメとは一味違った食文化を楽しむことができます。

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©道の駅 ゆいゆい国頭Facebookページ

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©道の駅 ゆいゆい国頭Facebookページ

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©道の駅 ゆいゆい国頭Facebookページ

18位 道の駅 いとまん(沖縄県・糸満市)

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©糸満市物産センター遊食来

沖縄県最大級の大きさを誇り、日本最南端に位置する「道の駅 いとまん」。食事をするなら「遊食来(ゆくら)」、野菜やお菓子を買うなら「うまんちゅ市場」、魚やお刺身を買うなら「お魚センター」と、大きく3つのパートに分かれています。

バーベキューやピクニック前の食材探しにも良し、旅行最終日に心残りのあるグルメやお土産品を制覇するも良し。

近くにある「美々ビーチいとまん」ではマリンスポーツも楽しめます。広大な敷地を活かした、とっても「頼れる」道の駅です。

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©Okinavita

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©Okinavita

©shutterstock.com

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©Okinavita 

こうして見てみると、それぞれの道の駅には、他にはない「独自の魅力」があります。施設そのものの清潔感は大前提として、1038駅もあるからこそ、「差別化ポイント」の創出は利用者の満足度向上のカギとなっているようです。

旅好きが厳選した「道の駅」!上位を占める沖縄、その理由とは?

©shutterstock.com

平井 みか

TABIZINEについて

TABIZINE(タビジン)は旅と自由をテーマにしたライフスタイル系メディアです。

旅の情報や世界中の小ネタを通して、日常に旅心をもてるようなライフスタイルを提案します。

【TABIZINE人気記事】

【都内で発掘】デートにも!麻布でリーズナブルに楽しめる絶品サムギョプサル

【外国から見た日本】外国人が来日時に見てる「日本ガイド」が面白い!

【現地レポート】一生に一度は見たい!数万個のランタンを空に飛ばす祭り

ブラックジョークが冴えわたる横浜の珍スポット「ヨコハマおもしろ水族館」