3.11

The Huffington Post

「私の家はここ、家族もここ、私がいる場所もここだから」気仙沼で被災したフィリピン人女性たちの思い

2011年3月11日。津波の被害を受け、1300人を超える死者・行方不明者を出した宮城県気仙沼市。未だ市街中心部に更地が残るこの街では、職場や家屋を失った人たちが街を離れている。そんな中、復興に向けて取り組む、フィリピン人女性たちのコミュニティがあるという
Kenji Ando

南三陸町の防災庁舎「見世物にしていいのか」 痛切な遺族の声

南三陸町の防災対策庁舎をめぐり「保存」か「解体」かで、町が真っ二つに割れている。「被害を伝えるために震災遺構として残すべきだ」という声もあれば、「震災を思い出してしまう」という声もある。津波被害のシンボルをどうすべきか、人口1万4000人の町が揺れている現場を追った。
Kenji Ando

世界初「4つの手」を持つ災害用ロボット"Octopus"が誕生(動画)

世界初の「4本の手を持つ」災害対応ロボットが“Octopus(オクトパス)”が3月13日、福島県南相馬市にある菊池製作所・南相馬工場でお披露目された。2015年度内に同工場で本格的な開発がスタートする。震災のガレキ処理のほか、福島第一原発の廃炉作業などへの応用が期待されている。
猪谷千香

福島第一原発事故をきっかけに考える 人類の「愚かな行い」とは?

戦争や差別、格差、そして原発事故。「9.11」から「3.11」にいたるまで、人類が犯した「愚行」を象徴する事件や事象を50枚の写真とともに編んだ「続・百年の愚行」(小崎哲哉・Think the Earth編著)が2014年12月に刊行された。編著者の小崎さんに、「3.11」から考える私たちが抱える問題解決の糸口を訊ねた。