3.11

日本図書館協会

「高所へ逃げろ」と書かれた陸前高田市立図書館の本がたどった運命

高所へ逃げろ。「津波記念碑」という本の表紙には、そうメモ書きされていた。2011年3月11日、東日本大震災による大津波は、この本を所蔵していた岩手県の陸前高田市立図書館を襲い、職員7人全員が落命、蔵書8万冊も全て流出した。津波に浸水し、ボロボロとなってしまったこの本は、その後、どのような運命をたどったのだろうか?
The Huffington Post

「最高級の編みもの、仕事の誇りに」 気仙沼ニッティングの御手洗瑞子さんに聞く、ある東北の働きかた

気仙沼の女性たちが手づくりしたニットを製造・販売する「気仙沼ニッティング」のお店メモリーズは、気仙沼港を見下ろす高台にあった。東日本大震災をきっかけに誕生した、この小さなベンチャー企業の歩みや働きかたについて、同社代表取締役社長の御手洗瑞子さんに聞いた。
日本図書館協会

【3.11】陸前高田市立図書館の郷土資料を都立中央図書館が修復 返還記念で企画展

東日本大震災により、職員7人が全員亡くなり、蔵書8万冊全てが流出した岩手県の陸前高田市立図書館。全国の公立図書館で唯一、資料修復専門部署を持つ東京都立中央図書館(港区)では、陸前高田市立図書館の郷土資料を修復。その様子や資料を紹介する「大津波からよみがえった郷土の宝ー陸前高田市立図書館 郷土資料の修復展ー」を3月11日まで開催している。
Reuters

福島第一原発、高濃度の汚染水を海に流出

[東京 25日 ロイター] - 東京電力は24日、福島第1原発2号機原子炉建屋の屋上で高い濃度の放射性汚染水を含む雨水を検出したと発表した。 検出地点は、港湾外に通じる排水路に繋がっており、東電は同排水路を通じて放射能を含んだ雨水が港湾外に流れていると認めているが、港湾外における観測では大きな変動はみられないとしている。 東電は昨年4月から、排水路を流れる雨水・地下水の