朝日新聞

 

国内外の伝統メディアがユーザーに寄り添ったサービスに参入

以前、「英フィナンシャル・タイムズの中間報告書から分かる3つのコト」でも紹介した、フィナンシャル・タイムズ。デジタルも順調に伸びており、モバイル経由の読者も増えています。そんな同紙が実験としてはじめたのが、アグリゲーションサイト「FT Antenna」です。ターゲットはTwitterを読む時間がない人。このサイトでは、Twitterからピックアップしており、ヘッドラインと誰がツイートしているのかも分かります。
時事通信社

吉田調書どころではない資料がある

朝日新聞が吉田調書を探り出し、インターネットに順次掲載している。しかし、国会事故調にかかわった人たちは、それどころではない資料が国会事故調の収集した資料にはあったという。電事連の会議録や安全規制のルール作りに関する班目氏の発言やさまざま、もろもろだそうだ。
 

片山容疑者の逮捕で霞んだ、朝日新聞の画期的特ダネ予告

最近忙しくて、なかなかブログを書くヒマがないというか、お客さんの「目」があって書きづらいんですよね。僕の今の本業はコンサルタントであって、ライターではないにも関わらず、分析していないエクセルの生データを明日まで記事付けて出せなんてムチャぶり発注が多くて、そんな中でもブログ書くと怒られてしまいそうで、まー、業務体系見直しを考えているこの頃です。それでもこれは書いておかねばと思ったのが、朝日新聞の特ダネのお話なわけです。
Paper Boat Creative via Getty Images

オバマ的・朝日新聞的理想とネット右翼さんの願いが直結する日

ゴールデンウィーク中に、かなりポリティカル(政治的)なアメリカ人青年とまるまる半日話し込む機会があったんですよ。日本語で「政治的」って言うと陰謀溢れるタヌキおやじみたいな印象ですけど、ここで言うポリティカルっていうのはいわゆる「意識高い系」というか、大真面目に大上段な議論が好きなタイプのアメリカ人っていうことですね。
時事通信社

デヴィ夫人と「言論の自由」

『ハフィントンポスト』に「デヴィ夫人はなぜ『徹底控訴』なのか ブログ掲載の顔写真めぐって断言」という記事が掲載されており、いろいろ思うところがあったので、これについて少し。
Media Labo

朝7時!禁断のベンチャー会合をのぞいてみた(林亜季 竹下隆一郎)

午前7時にスタートという時点で、集まってくる人たちは本気です。昨年12月12日。まだ暗い中、東京・新宿の高層ビルの一室をのぞくと、大企業の社員や投資家ら250人が、顔を紅潮させながら「モーニングピッチ グランドフィナーレ2013」というイベントに出ていました。
リアル美味しんぼ実行委員会

「美味しんぼ」の料理バトル、朝日と読売が再現

連載30周年を迎えた長寿漫画「美味しんぼ」の作中で、東西新聞と帝都新聞という架空の新聞社が繰り広げてきた料理対決「究極と至高の対決」を、朝日新聞と読売新聞が再現することになった。3つのテーマを決めて、両新聞が「究極のメニュー」と「至高のメニュー」を提案。実際に料理を作って勝敗を決定する。10月12日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で発表された。
猪谷千香

「ネット世論」とはどんなもの?「無投票層」は何を思う?

日本で初めて解禁されたネット選挙。ネットを利用しているのは、政党や立候補者、有権者だけではない。その動向を取材するマスメディアでも、新しい取り組みがスタートしている。毎日新聞では、社会学者で立命館大学の西田亮介特別招聘准教授との共同研究プロジェクトとして、従来の世論調査と比較しながらツイッター分析を行なっている。また、朝日新聞では「#投票する?」という特集ページをサイト上に開設、ツイッターなどを活用して、有権者に投票する理由、投票しない理由を広く募っている。毎日新聞、朝日新聞の取材チームにそのねらいを聞いた。