防災

ベネッセが親子で読む防災用の絵本とハンドブック「じしんのときのおやくそく」 を本日から発売

ベネッセコーポレーションが提供する幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」。「こどもちゃれんじ」は、東北で起きた震災から2年半が経過しようという今、またいつ起こるかわからない災害に備え、親子で防災について考えてもらう機会をつくりたいと考え、絵本とハンドブックを制作しました。

台風26号。伊豆大島から届いた島人のメッセージ

人は自然の猛威には勝てませんが、備えることはできます。国にできる防災と、一人ひとりにできる防災はそれぞれ異なり、地域の特性によっても適した防災方法は異なります。ご自身が住まう地域の防災情報をご確認のうえ、災害に備えていただけたらと思います。

被災状況を市民の力で集約−−伊豆大島の情報をマッピングする「台風26号被災状況マップ」が、有志の集いからスタート

台風26号で被災した伊豆大島の情報を地図上に集約する「伊豆大島台風26号被災状況マップ」が、オープンで自由な地図データを作成するプロジェクトの「OpenStreetMap」ユーザを中心に呼びかけ、クライシスマッピングチームを構成してサイトの開設を行ないました。

伊豆大島の災害。どうか慎んだ報道をお願いしたい

大手メディアやSNS上の情報を見ると「避難勧告出さず」「災害救助に報道ヘリが邪魔をした」という情報が目立っているように見受けられ、救助活動が一心に行われている状況下なのに、ただ誰かを責めるような言葉も目に入ります。約8000人の島人を守る町長にとっても「初めての経験」である豪雨です。小さな島だけに犠牲者が知り合いであることも多く、島人の誰もがショックを受けていることをどうか理解いただき、慎んだ報道をお願いしたい。