絵本

猪谷千香

子供は次々と死ぬのに猫は不当な目に遭わないゴーリーの絵本

アメリカの作家、エドワード・ゴーリーの代表作『ギャシュリークラムのちびっ子たち』は、子供たちが次々に悲惨な目に遭って死ぬ絵本だ。現在、東京・銀座の画廊で原画などを紹介する展覧会が開かれ、連日大勢のファンが訪れている。その魅力とは何か。翻訳家、柴田元幸さんや研究家、濱中利信さんに聞いた。
The Huffington Post

松尾スズキ インタビュー:絵本の皮をかぶった大人の物語、日本人の気づかいを描く『気づかいルーシー』

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』での喫茶店のマスター・甲斐役も記憶に新しいが話題の松尾スズキさん。今年は、舞台「マシーン日記」「悪霊―下女の恋―」の作・演出を手がけ、朝日新聞夕刊にて連載小説『私はテレビに出たかった』を執筆。作家、演出家、俳優として多忙を極めるなか、9月13日に初めてのかきおろし絵本『気づかいルーシー』(千倉書房)を上梓した。