フェイスブック

Simply Business

Apple、Google、Yahoo、Amazon、Facebookが行った企業買収の15年【インフォグラフィック】

企業が齢を取ると動きが鈍くなり、やがては死に至る。そうならないためには新しい血の注入が必要だ。前世代のテクノロジー大企業の運命を教訓として、今日の新しい巨人たちは若い企業の買収によって健全性の維持を図っている。エンベッドした洗練された対話的インフォグラフィックをご覧いただきたい。
境治

【赤ちゃんにやさしい国へ】お母さんはメディアになり、赤ちゃんは先生になる〜赤ちゃん先生プロジェクト〜

このブログはメディアやコンテンツの未来を考えるのが主旨。その一環として社会的なメッセージをビジュアル付きで記事にする試みをやってきた。1月23日にそのひとつとして書いた「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない」と題した記事がすごい勢いでシェアされて転載先のハフィントンポストでいいね!数が15万を超えて面食らった。いろんな反応をメールでも届いた。
EMMANUEL DUNAND via Getty Images

2014年、これからのソーシャルメディア・トレンドを探る

2009年には世界中で乱立していたソーシャルメディアは、Facebookの飛躍的な普及により、一気に集約に向かいはじめた。2013年1Qの時点では、Facebookの月間アクティブユーザーはインターネット利用者の51% (GlobalWebIndex調査)を占め、中国を除くほぼ全世界においてFacebookはスタンダードなソーシャルメディアの地位を確立することとなった。
Bloomberg via Getty Images

Facebook利用者、「3年以内に8割減」は本当か

フェイスブックは伝染病のように消え去るという研究者の予測が話題となっている。フェイスブックの人気に陰りが出始めていることは各種メディアで伝えられているが、この研究では2017年までに利用者の80%が失われるという大胆なもの。ようやく株価も上昇基調になってきた時だけに、株価への影響も懸念される。
UPworthy

UPWORTHYが伝える「シェア」への執念

アメリカで急成長しているリベラル系ニュースサイト・UPWORTHY(アップワーシー)から、人々が思わずシェアしてしまう秘密を紹介しよう。人々は限られた時間の中で読むべき記事を厳選する。タイトルは、どうしてもクリックしたいと思わせるものでなければならない。UPWORTHYでは、なんと1つのコンテンツごとに25ものタイトル案を出すという。
TechCrunch

オバマ大統領でさえ、Facebookはもはやクールではないと思っている

誰でもいいから30歳以下の人に、Facebookが〈大好き〉か聞いてみてほしい。答えはおそらくノーだ。かつて支配的だったソーシャルネットワークは、間違いなくその超優越的、超人気の初期状態から、ママやおじさんたちが政治的意見や赤ん坊の写真を投稿する場所へと成り下がった。
Getty

ICTを使って、もっと地域の課題と向きあおう(上)―木下斉

ICTによる真の地域活性化のため、「モノ」であるICTを使いこなす「ヒト」への投資を提言する「ネットと地域活性化を考える会」。連載第2弾は、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉さんが、各地での取り組みを2回に分けてご紹介します。
Joe Raedle via Getty Images

ネットでは「誰が言ったか」よりも「何を言ったか」/匿名主義の信条

ブログを始めたとき、匿名で行こうと心に決めた。経歴も肩書きも秘密のまま、どこまで行けるか試すことにした。理由は2つある。まず、ブログは共感と代弁のメディアだからだ。そして、ネットでは「誰が言ったか」よりも「何を言ったか」が大切だと信じているからだ。この2つの信条を証明したくて、私は匿名で書き続けている。
Bloomberg via Getty Images

Facebookがスポーツ領域に本格参入?

Facebookが、スポーツデータの収集・配信を手掛けるSportsStreamというサンフランシスコのベンチャー企業を買収したそうです。SportStreamは「サンフランシスコを拠点とする設立18カ月の企業で、スポーツのデータをリアルタイムで収集し、メディア企業、スポーツ団体、放送局に配信している」とのこと。
jiji

就活生があなたのSNSを見てるかも? したたか過ぎる社員プロファイリングの中身と背景

就活生は、企業が用意したソー活用のページでしかSNSを活用していないのか?そんな疑問から、就活を終え、来年の入社を控えた大学生・大学院生に取材を行ってみました。そこで見えてきたのは、予想を遥かに超えるしたたかさで企業や社員の実態をプロファイリングしようとする就活生たちの姿です。
jyohonetworkhougakkai

日本人はソーシャルメディアで政治を語り合えるか

インターネットを活用した選挙運動の解禁をきっかけに、政治に関する情報がソーシャルメディア上で活発に流れるようになった。意見が異なるのは当たり前という米国と異なり、同質性を求めがちな日本で、ソーシャルメディアを活用した政治の議論は活発化するのだろうか。
Yahoo Japan

ヤフーとFacebook活用の恋人探しアプリ「Omiai」が業務提携

Facebookユーザーのみが使える恋人探しアプリ「Omiai」とヤフーが運営する「Yahoo!パートナー」が3日、業務提携した。Omiaiは、Yahoo!パートナーからユーザーを誘導してもらう。ヤフーは、Facebook認証を使うことでしか実現できない出会いをユーザーに促すことで満足度を高めることが狙いのようだ。
Hiro Fujita

ALSで失った声をFacebookで取り戻す

2010年2月、腕を持ち上げづらいと感じるようになった。その後数か月で、脚の感覚が弱くなり、階段を上るのにも苦労するようになった。そこでようやく、病院に行くことを決意しました。1週間くらい検査を受けて、薬をもらって、それで終わりかなと思っていた。

新聞サイトに集客させるには、新聞ブランドよりも記者ブランドで

ソーシャルメディアやニュースアグリゲーター(まとめサイトも含む)が浸透するに伴い、ネット上で評判の高い記者が執筆する記事にアクセスが集中する傾向が目立ってきた。オンラインサイトを強化していこうとする新聞にとって、サイトへの集客を増やしていくためには、記者の個人ブランドにますます依存することになりそうだ。

意外すぎた「あまちゃん」視聴率から考えてみる

実感とマーケットデータが異なる、そんなことを体験した機会はこれまでもたびたびありました。そんなときにはどうしても謎解きをしたいという誘惑にかられます。なぜあれだけ話題になった「あまちゃん」の平均視聴率が「梅ちゃん先生」よりも低かったのかもそうです。

「フェイクブック」:私が写真を投稿しなかった理由

「シェア」ボタンをクリックする前から、私の頭の中ではこんな声が聞こえていました。「この写真は投稿しないほうがいい。これはフェイスブックで、フェイク(偽りの)ブックではないのだから。雪だるま作りはかなり不愉快な作業だったし、アレックスには今も、いたずらを「タイムアウト」(所定の場所で一定時間じっとさせておくこと)で反省させている...。それに、自分自身のふるまいもひどいものだった。今もやたらと汗をかいているし、子どもたちは作った雪だるまを食べている。この写真はフィクションだ。あなたは嘘の写真を投稿するような人間ではないでしょう?」