フェイスブック

Paramount Pictures

Facebookのグラフ検索であなたを詮索するのを止める方法

Facebook は月曜日にソーシャルネットワーク上の全ての人を対象とするグラフ検索を正式にロールアウトした。もともと3月に導入された検索エンジンでは一部の人にしかアクセスできなかったが、今回はサイトの10億人ユーザが日々生み出す情報の山から検索できるようになる。今週以降、Facebook アカウントを持つ人であれば誰でも「「True Blood」が好きなロンドン出身の友達」や「浮気願望の既婚者」を見つけることができる。
Getty

NSAのネット監視問題、中国への情報漏えいの懸念も?

ワシントン・ポスト紙、ガーディアン紙は先週、米国家安全保障局(NSA)が、大量の米国民の通話記録、非米国民のインターネット上の情報を入手していたと相次いで報じた。両紙は9日には、記事の情報源は元中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノーデン氏(29)であることを明らかにした。スノーデン氏は香港のホテルで、「(監視)プログラムが権力の乱用だったため」暴露したと語った。
Guardian

米国の大規模ネット監視「PRISM」:内部告発者が判明

米国の国家安全保障局(NSA)が、Google、YouTube、Microsoft、Apple、Facebook、Skypeなど広範囲なネット各社のサーバーに直接アクセスし、メール、写真、動画、文書、接続ログなど、誰とやり取りしたかを分析することができるデータを取得しているという「PRISM(プリズム)」プロジェクトの存在が報道され(日本語版記事)、議論を呼んでいる。

米未成年者のSNS利用実態、個人情報が丸出し

アメリカの未成年者はフェイスブックの世界で多くの時間を費やしているが、最近10代の一部でフェイスブック疲れが散見され始めており、TwitterやInstagram、Tumblr、Snapchatに流れ出している。このような未成年者のSNS利用実態レポートが公表された。
Getty Images

「太った人に着て欲しくない」

「太った人にはアバクロの服を着て欲しくない」。米カジュアル衣料大手のアバクロンビー&フィッチ(アバクロ)のマイク・ジェフリーズCEOの発言が波紋を呼んでいる。「我々は学校で人気者の子どもたちをターゲットにしている」といった過去のインタビューにも批判が集まり、 抗議の意を示す動画も登場。アバクロの服をホームレスの人たちに配る様子を描き、話題になっている。
The Asahi Shimbun

ハフポスト、NYのニュースルームでは

「ザ・ハフィントン・ポスト(ハフポスト)」日本版が7日、開設された。本国の米国では最も読まれるソーシャルニュースサイトの一つ。米国以外にカナダ、イギリス、フランス、スペイン、イタリアで現地版を展開している。アジアでは日本が初めて。急成長の秘密は何か。日本版の開設を前に、ニューヨークの本社を訪ねた…
Kensuke Harada

ハチロク世代、ネット選挙で動く

国会議事堂を背景に、大きく「解禁」の文字が書かれた紙を掲げて笑う若者たちの写真。  彼らは、インターネットを利用した選挙を可能とする公職選挙法の改正を呼びかけてきた「One Voice Campaign」(ワンボイスキャンペーン)の中心メンバーだ。  ほとんどが20代。帽子にデニム、サンダル履きという思い思いの格好で、4月19日、国会に乗り込んだ。「インターネット」と網の「ネット」をシャレたつもりで持ってきた虫取り網は持ち込めなかったが、この日、改正案が無事に可決されるのを傍聴席で見届けた。