復興

 

「ありがとう」と親心 -復興×新卒採用の話-

いやー、嬉しかった。 とにかく嬉しかった。久しぶりに心から嬉しくなり、なおかつ、1つの節目を超えた気がしています。昨日、復興に関わる大学生と新卒採用のイベントを開きました。このイベントはひょんなご縁からはじまりました。ちょうど1ヶ月ほど前、就活サービスをされているi-plugの中野社長と打ち合わせ。「東北復興に取り組む大学生の就活を応援したい」。
HuffPost Japan

「原発には興味があっても、福島には興味が持たれない」被災地ボランティアの苦悩

「福島第一原発には興味がある人は多いけど、復興に向けて活動する福島の自治体には興味が持たれない」そんな課題を解決しようというワークショップ形式のイベントが、5月18日、日本財団(東京都港区)のボランティア支援プロジェクト・CANPANの主催で行われた。
加藤順子

閖上地区の再建は誰のため? 被災地復興をめぐって住民と名取市に大きな隔たり

内陸に移住したい住民と海辺に可能な限り人を集めて町を再建したい行政−−。東日本大震災の大津波の直撃を受け、約800人が亡くなった宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区はいま、住民の5人に1人が犠牲となったこの地区に人口2000人規模の町を再建する事業が動き始めている。しかし、内陸移転を切望する住民と市長・行政の間で大きな隔たりが生まれている。
時事通信社

東北復興に至るのは細くて長い棘の道

3.11から3年が経過した。予想した様にテレビは特番を組み、ネットにも3.11の特集が溢れている。その多くはセンチメンタルなものであり、被災者の境遇に同情するというものが多い様に思う。確かに放置すれば風化してしまうかも知れない3.11を、マスコミやネットが集中的に取り上げる事で今尚厳しい状況に放置された被災者の日常に日本中が改めて注目するというのは決して悪い話ではない。
フリーア美術館

3.11ポストミュージアム:資源循環型アートの構築に向けて

「現代社会は完全神話を信じ込んでいる。」「完全なるもの」はこの世に存在せず、「完全」「不完全」の世界観は別個に存在するもではなく、連続的でスペクトラムな状態で存在しています。そして、どんな「不完全」なものであっても、それは全て「命」であるという考え方が大切です。
Yuuki Noda

今、復興に新しい風が必要です。みんなの力、貸して下さい

長い、長い、トンネルをやっと抜けました。ずっとずっと苦しかったけど、それが誰にも言えませんでした。私は震災の次の日から、復興にかかわりました。3月12日から助けあいジャパンの立上げに関わり、今はその団体の代表として岩手、宮城、福島、東京で復興にずっと関わってきました。
Regional vitalization and internet

民間主導でICTを使える人材を―藤沢烈

ICTの利活用でいえば、漠然と普及させるのではなく、住民の生活に役立つのか、役立つにしても使ってもらうにはどうすればいいかを考え、アイデアをカタチにしていく手腕が必要です。それには"お上任せ"ではなく自分たちの手でこの街を再生させるんだ、という意気込みが第一歩。