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OYAZINE

今いる学校の先生をどうやってエンパワーメントするか考えて欲しい ― 株式会社LOUPE 浅谷治希

「人の可能性を拡大する」をミッションに学校の先生向けSNS「SENSEI NOTE」を展開する浅谷さん。教師が持っている知恵やアイディア、ノウハウを学校を超えてネット上で共有する先生を「支え抜く」取り組みに辿りつくまで、そして今後の活動への想いなど伺いました。
Hill Street Studios via Getty Images

「素直に嬉しいです」と言ってしまうかわいそうな若者達

テレビのインタビューなどで、若い人が「素直に嬉しいです」と言っているのを見かけることがちょくちょくあります。こういった場面に出くわすたびに、なんともいえない違和感を覚えます。同時にこの子達は今日までいったいどんなことを教えこまれてきたのだろう?と少し心配になります。
 

どんな偏差値低い学校でもガリ勉キャラがいるのはなぜ?納得の理由が多数集まる

漫画やアニメ、ドラマでしばしば舞台となる学校。特に「不良の猛者どもが集まる」ような学校を舞台にしたものには人気作品が多数ありますよね。そのような不良校というのは、大抵の場合、偏差値も非常に低い学校として描かれますが、不思議なのはその学校の生徒のひとりに"ガリ勉キャラ"がよく描かれていることです。
Photodisc via Getty Images

ありがとう、正岡子規...教科書の偉人に落書きしたことある人は35.5%と判明!

教科書に載っている偉人ってなんであんなに落書きしたくなる外見をしているんですかね? パッと思い出すだけでも、正岡子規、芥川龍之介、織田信長、坂本竜馬、聖徳太子、ペリー、フランシスコ・ザビエル、ガンジーといった、いかにも落書きしてくれと言わんばかりのオーラを放つ偉人たちの顔が浮かんできます。
  

女子にモテる部活動ランキングで「野球部」が1位に!しかし、若い層ではやはり...

学生のみなさんは夏休みの終盤を謳歌している時期でしょうか? 海に山、祭に花火! 普段の勉学から少し離れて楽しんでいる方も多いと思います。そしてもうひとつ、夏休みといえば、運動部をはじめとして暑いなか部活動に励んでいる学生さんも多くいらっしゃるのでしょう。筆者は学生時代帰宅部でしたので、学校が終わったら真っ直ぐ家に帰っていましたが、大人になってからも、「学生時代に何の部活をしていたか?」という話題で盛り上がりますよね。
Meng Yiren via Getty Images

怖くなってしまったので今日は相談行けません。

先日、相談のご予約をされていた若者から電話が入りました。「申し訳ありません、怖くなってしまったので今日は相談行けません」よくあることです。全然問題ありません。長期に渡り、他者や一般的な社会生活から離れているとすべてが怖くなるようです。「なるようです」というのは、僕自身はそういう経験がないので、自分ごととして断定できないということです。

日本と中国の「詰め込み教育」と平均点

 『NewSphere』が掲載していた「詰め込み受験勉強のおかげ? 日本の成人『学力』世界一の理由を海外メディアが分析」という記事がいろいろ興味深かったので、これについて少し。