グーグル

The Interview

映画『ザ・インタビュー』、YouTubeで配信

米グーグルは24日、北朝鮮を題材にしたソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)のコメディー映画「ザ・インタビュー」のネット公開に合意したことについて、安全面での影響を考慮した上で、言論の自由の観点から公開を決定したと明らかにした。
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Google本社に行って蘇った「上質な妄想」の大切さ

ボストンに留学時代、よく友人たちとよくたむろしていたのがMITメディアラボだった。いつ行っても不夜城のごとく学生がたむろし、おもちゃやパズルのようなものが床に転がっていた。そんな当時(1989年)のメディアラボは、ニコラス・ネグロポンテのリーダーシップの元、学生たちが自身の手で「世界初」「世界最大」のイノベーションを生み出す場だった。そこで私が得た最大の学びの一つ、それは「上質な妄想」の大切さだ。
 

ネットはジャーナリズムをダメにしたか、黄金時代をもたらすかの、割とどうでもいい話

ネットはジャーナリズムをダメにしたか。ジャーナリズムの黄金時代をもたらすのか。スマートフォンがそのカギを握るのか。ほとんどの人たちにとっては、割とどうでもいい話を、界隈の関係者は結構、気にする。話は「スマートフォンでジャーナリズムの黄金時代」論に始まって、「まだ実際にカネを生み出してないだろう」論を経て、「問題はジャーナリズムじゃなくてビジネス」論と「ネットは時間のムダなコンテンツばかり」論と「それは150年前にもあったニューメディア批判と同じ」論をぐるぐると、回る。
Reuters

Google最高事業責任者が退社、ソフトバンク幹部に就任へ

インターネット検索大手の米グーグルの最高事業責任者、ニケシュ・アローラ氏が退社し、ソフトバンクのバイスチェアマンに就任することになった。 グーグルのラリー・ペイジ最高経営責任者(CEO)が同社のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「グーグルプラス」で明らかにした。
ロイター

GoogleがAndroid製品を続々発表、自動車やTVなど

米グーグルは、25日に開催した年次開発者会議「Google I/O」で、同社の基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した製品や関連サービスなどを次々に発表した。 「アンドロイド」が自動車、TV、腕時計にまで広がることになり、モバイル技術の基盤をめぐる米アップルなどとの競争が激しくなりそうだ。
Tech Hub

「忘れられる権利」とグーグル:プライバシーは誰が守るのか

ネット上に残る過去のプライバシー情報の削除を要請できる「忘れられる権利」。グーグルは、欧州連合(EU)最高裁にあたる司法裁判所が、この権利を正面から認める判決を出してからわずか17日で、「忘れられる権利」専用の削除申請ページを開設するという、同社としては異例のスピード対応ぶりを見せた。