グーグル

 

壊滅的バグ「ハートブリード」をNSAは知っていたのか

〝壊滅的というのは適切な表現だ。10段階で表現すれば、これは11だ。〟自らのブログでそう述べたのは、著名なネットセキュリティの専門家、ブルース・シュナイアーさんだ。〝壊滅的〟と言われるインターネットセキュリティのバグ(欠陥)「ハートブリード(Heartbleed 心臓出血)」が明らかになってから1週間が過ぎた。
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Google、メールの内容分析をサービス規定に明文化

米グーグルは14日、サービス規定を改定し、ターゲット広告提供に役立てることを目的に同社の電子メールサービス「Gmail」の内容を自動的に分析することを明文化した。これにより、電子メールの送受信時に、グーグルがソフトウエアで内容を解析していることがさらに明確になった。
Bloomberg via Getty Images

グーグルの広告ビジネスをざっと見る

メッセージングアプリ、ワッツアップをフェイスブックが巨額で買収することになり、大きなニュースとなった。グーグルもワッツアップを買収する交渉をしていたといううわさが出た(グーグル側は否定)。世界で最も大きいネット広告の市場は米国だが、ここでシェアの奪い合いをしているネット企業といえば、グーグルとフェイスブックが視野に入ってくる。
Oleksiy Maksymenko via Getty Images

エフゲニー・モロゾフ氏によるネットの未来とプライバシー(5) 最終回

エフゲニー・モロゾフ氏の「すべてを解決するには、ここをクリックしてください -テクノロジー、解決主義、存在しない問題を解決しようとする欲望」から、抜粋を紹介してきた。今回が最終回となる。「私たちの敵は、テクノロジーの世界に住む、ロマンチックで革命的な問題解決者だ」という。
猪谷千香

今年、googleで検索されたのは「あまちゃん」?「半沢直樹」?

今年最もgoogleで検索されたのは? グーグルは12月18日、2013年の検索ランキング(1月1日〜11月15日)を発表した。それによると、今年のトレンドを反映する「急上昇ランキング」は各地に被害の爪痕を残した「台風」が1位。次いで、「パズドラ」「あまちゃん」「半沢直樹」「iPhone5S」と人気のゲームやドラマがランクインした。また、6位に「進撃の巨人」、8位に「艦これ」、10位に「風立ちぬ」とゲームやアニメのタイトルが強さを見せた。
engadget

なぜGoogleはロボット開発に全力を挙げるのか

なぜGoogleはロボットを必要とするのだろうか?Googleはすでにユーザーのポケットの中、つまりモバイル市場を制覇している。しかしこの市場はすでに飽和点に近い。世界には何億台ものインターネットに接続可能なモバイル端末が稼働しており、その多くがAndroidかiOSを搭載している。この先10年ほどは買い替え需要と小刻みな改良を除いて大きな動きは望めない。
engadget

Google、米国のロボット企業を買収 四脚BigDog やヒト型Atlas の開発元

Google が米国のロボット企業 Boston Dynamics を買収したことが分かりました。ボストン・ダイナミクスといえば、無骨な外観にそぐわぬ生物的な動きで「キモかわいい / キモ怖い」と話題になった四脚ロボ BigDog シリーズや、兵士用装備の試験用として生まれたヒト型ロボット PETMAN / 汎用版 ATLAS などなど、生物模倣ロボットで知られる企業です。
Google Map

日本海の「謎の島」Googleマップに復活 パックマンのような姿に

小笠原諸島の西之島近くで新島が発見されたことが記憶に新しいが、日本海でも“新島”のような地形がGoogle Mapに出現していることが11月28日に分かった。青森県の津軽半島の西側に約100キロほど沖合に進んだ場所。北緯41度東経139度付近に、1キロ四方の島のような地形が確認できる。
jiji

イノベーションが生まれない国、日本?

安倍氏の発言に対しては、「世界一とは言い過ぎなのでは?」との声も聞こえてくる。国のトップまで巻き込んだ自動車メーカーによる派手なデモンストレーションと、少々上滑りした安倍氏の発言からは、日本のイノベーションに関する複雑な事情が垣間見える。