グーグル

残り半分の疑問

マーケティング担当者の半分以上がデジタル技術を使った戦略に自信がないー。コンピューターソフトの会社アドビシステムズによる最近の調査がそう伝えている。ソフトウェアをもっと販売したがっている「アドビ社が手がけた調査だから、そんな結果が出るのだろう」といってしまうのは早計だ。

グーグルグラスですれ違った女性の情報がだだ漏れに?

グーグルが開発したメガネ型情報端末「グーグルグラス」のように、身に着ける「ウェアラブル端末」が普及すると何が起きるのだろうか。リアルとネット上の情報とリンクさせれば、すれ違う他人の情報を知る事も技術的には可能だ。名前だけでなく、どの企業や大学に属し、交際相手がいるのか、もしかしたら友人の友人かも。そんな情報がだだ漏れになる近未来が近づいている。
TechCrunch

Googleストリートビュー、楽屋裏を見せるサイトがきれい

GoogleはそのTrekker(トレッカー)事業に相当な人と時間を投じて、地球上のはるか遠方の地域を地図とビューに収めてきた。そして今回は、その楽屋裏をユーザに見せ、それらの場所と制作過程の両方について、詳しく教えてくれる。そのためにGoogleが特製したサイトはBehind The Scenes site for the Treks Street View projectと名づけられ、そこにはビデオや素晴らしい画像、地図、オーディオヴィジュアルなツアーなどがある…
TechCrunch

Google Play、半年で67%売上アップ パズドラ・LINE牽引

GoogleのAndroidアプリのマーケット、Google Playの売上が今年に入って急増している。特に日本と韓国で人気が高い。今日(米国時間8/12)、調査会社のDistimoが発表した新しい調査結果によれば、Google Playの売上は過去6ヵ月で 67%上昇したという。これに対し、AppleのApp Storeの売上は同期間に15%の上昇にとどまった…
engadget

Google、紛失したAndroidを探すサービス今月開始

Google が紛失した Android 端末を探すサービス Android Device Manager を発表しました。iOSの「iPhone / iPad を探す」機能のように、見失ったスマートフォンをブラウザやアプリからの操作で鳴らしたり、地図上に表示したり、あるいは全データを消去するリモートワイプが利用できます…
TechCrunch

Googleの通訳機能"ほぼ完成" 言語バリアが解消

GoogleのAndroidプロダクト管理担当VP Hugo BarraがThe Times紙に、単純な会話においてリアルタイムの通訳をするデバイスをGoogleは企画している、と話した*。人びとのあいだの言語バリアを取り除くその製品は、一部の言語に関してはすでに“ほぼ完成”していて、まわりにノイズのない環境では十分実用になるそうだ…
Getty

NSAのネット監視問題、中国への情報漏えいの懸念も?

ワシントン・ポスト紙、ガーディアン紙は先週、米国家安全保障局(NSA)が、大量の米国民の通話記録、非米国民のインターネット上の情報を入手していたと相次いで報じた。両紙は9日には、記事の情報源は元中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノーデン氏(29)であることを明らかにした。スノーデン氏は香港のホテルで、「(監視)プログラムが権力の乱用だったため」暴露したと語った。
Guardian

米国の大規模ネット監視「PRISM」:内部告発者が判明

米国の国家安全保障局(NSA)が、Google、YouTube、Microsoft、Apple、Facebook、Skypeなど広範囲なネット各社のサーバーに直接アクセスし、メール、写真、動画、文書、接続ログなど、誰とやり取りしたかを分析することができるデータを取得しているという「PRISM(プリズム)」プロジェクトの存在が報道され(日本語版記事)、議論を呼んでいる。
Reuters

欧州、税金逃れ防止へ規制強化主張

欧州首脳は22日、企業の租税回避をめぐる問題について話し合い、英仏独から、グーグル、アップル、アマゾンといった大企業が積極的な租税回避をできなくするよう、規制を強化すべきとの声が挙がった…
Google

「Gmail」で送金が可能に

Google社は5月15日(米国時間)、開発者向けカンファレンス「Google I/O」においてさまざまな新サービスを発表したが、その中で特に注目されるのは、「Google Wallet」を「Gmail」と統合したことだ。Gmailアカウントを持つユーザーは、電子メール経由で送金が可能になる。これは、今後大きな影響をもつ可能性がある出来事だ。