Isil

Reuters

イラク過激派指導者、聖戦参加呼び掛け

イスラム国家の樹立を一方的に宣言したスンニ派過激派組織「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)」指導者のアブ・バクル・バグダディ容疑者は1日、インターネット上に声明を発表し、すべてのイスラム教徒に対し自らが支配する「イスラム国」に集結するよう求めた。
Reuters

イラクの反政府勢力、いずれは仲間割れも

イラク北部では複数の武装勢力が国境地帯を不安定化させ、地域戦争の危険性を高めているが、一枚岩とは到底言えない状況にある。そこには、狂信的なイスラム教強硬派と実用主義的なスンニ派武装組織との「政略結婚」とも言える共闘態勢が存在する。
Reuters

イラク武装勢力、複数の油田を制圧 空軍基地を攻撃

イラクでは25日、反政府武装勢力が主要な空軍基地を攻撃し、複数の小規模な油田を制圧した。マリキ首相は、1週間内に議会で新政権樹立に向けたプロセスを開始する計画に支持を示した。 同国の北部ではイスラム教スンニ派の過激派組織「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)」が主導する武装勢力の進撃が続いている。
ASSOCIATED PRESS

武装組織「イラク・シリア・イスラム国」とは何か?

風雲急を告げるイラク。「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」という名前のイスラム教過激派の武装組織が、6月10日には北部の都市モスル、11日にはティクリートを相次いで制圧して首都バグダッドに迫っている。アメリカのオバマ大統領は13日、軍事行動を含む支援策を数日以内に決める方針を示したが、イラクのマリキ政権では宗派対立が深刻化。事態打開の道筋は不透明だ。