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Reuters

オバマ大統領がイスラム国を非難「凶悪な殺害」

[ワシントン 31日 ロイター] - オバマ米大統領は31日、イスラム国による後藤健二さんの「凶悪な殺害」を非難した。そのうえで、米国はイスラム国撲滅に向けた行動を継続するとの方針を示した。ホワイトハウスが大統領の声明を公表した。 大統領は「米国はイスラム国による後藤さんの凶悪な殺害を非難する。米国は、同盟国やパートナーとともに、イスラム国を弱体化させ、最終的には撲滅すべく、引き続き断固とした
Anadolu Agency via Getty Images

後藤健二さん 交渉期限から丸2日以上。こう着続く【Live Blog】

過激派組織「イスラム国」とみられるグループに拘束されていた、ジャーナリストの後藤健二さんの解放交渉期限が過ぎてから、丸2日以上が経つ。現地取材するジャーナリストからも「進展なし」とする声が多い。いまだヨルダン政府は、ヨルダン人パイロットの安否確認をイスラム国側に求めているが、返答がないという。
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後藤健二さん解放なるか 交渉期限は午後11時半【Live Blog】

過激派「イスラム国」とみられる組織は、人質として拘束としている後藤健二さんと思われる英語のボイスメッセージを1月29日にネット上に公開。日本時間29日午後11時半頃までに、ヨルダン政府が身柄を拘束するサジダ・リシャウィ死刑囚をトルコとの国境に移送するように求めている。状況をリアルタイムで更新する。
朝日新聞社

欧米人がイスラム国に惹かれる理由とは

最近は、"「イスラム国」に欧米の若者が引き寄せられている"ニュースを頻繁に見かける。残忍で過酷な戦闘に参加する者も沢山いるという。その背景には、英語が通じるとか、"レッドブルなどの贅沢品"が提供されているからだとか、色々な背景があるのだろう。ともあれ、リンク先によればイスラム教への信仰心はさほど強く無い。それより目についたのは、