人工知能

エンジャパン

副業禁止の会社は時代遅れーーパラレルキャリアを実践する柳内啓司の視点

ドラッカーが提唱した「パラレルキャリア」をご存知だろうか。現職以外に仕事をしたり、非営利活動に携わったりする生き方だ。民放キー局のIT戦略を担いつつ、この生き方を実践する柳内啓司さん。「働き方」と「生き方」の距離が近づいている昨今、個人と組織に向けた「パラレルキャリア」のススメとは?
Bloomberg via Getty Images

グーグルの広告ビジネスをざっと見る

メッセージングアプリ、ワッツアップをフェイスブックが巨額で買収することになり、大きなニュースとなった。グーグルもワッツアップを買収する交渉をしていたといううわさが出た(グーグル側は否定)。世界で最も大きいネット広告の市場は米国だが、ここでシェアの奪い合いをしているネット企業といえば、グーグルとフェイスブックが視野に入ってくる。
alonetogetherbook.com

人間はインターネットによって「ひとりぼっち」から解放されたのか

臨床心理学者で精神分析家のシェリー・タークルの近作、『アローン・トゥゲザー』は、実に悩ましい本だ。本の表題は「つながっていても孤独」と訳されることが多いが、彼女のいう「トゥゲザー」は、オンラインのつながりよりもむしろ、会議や会食のような状況を想定している。
Google

グーグルが推進する「人工知能のマンハッタン計画」

まるで「人工知能のマンハッタン計画」のようだ。そのように、グーグルの最近の動きがたとえられている。第2次世界大戦中に米国や英国などの連合国が科学者や技術者を総動員して原爆開発計画に注力したように、グーグルが人工知能(AI)の研究・開発のために優秀な科学者や技術者をがむしゃらにかき集めているからだ。
Tech Crunch

Googleの狙いは、人工知能とロボットを利用した「リアルライフのインターネット化」

昨年12月にロボット関連のスタートアップ7社を一気に買収する以前は、Googleのモノのインターネット戦略は箱を開けたばかりのジグソーパズル同様、まったく全容が見えないものだった。しかしGoogleの狙いが人工知能とロボットを利用したリアルライフのインターネット化にあることが明らかになった。
人工知能学会

人工知能学会の誤り

人工知能学会の学会誌『人工知能』が、女性型アンドロイドが掃除する姿を表紙にしたところ、女性差別ではないかと賛否両論が沸き上がっているという。僕はどんなイラストを用いるかには全く興味がない。それよりも気になるのは、学会誌を手に取った人がちゃんと読んでくれるかだ。
人工知能学会

「ロボットは奴隷ではない」擁護する意見も

一般社団法人「人工知能学会」の学会誌が2014年1月1日号から大幅にリニューアルした。女性型アンドロイドが手にホウキを持ち掃除する姿が表紙に描かれていることが「男性の性幻想丸出し」「女性差別に見える」との指摘がネット上の一部で出ていることを12月27日に報じたところ、読者から20件を超える意見が集まった。「差別とは思わない」「差別につながりかねない」とする意見に真っ二つに分かれている。
人工知能学会

人工知能学会誌の表紙、女性イラストレーターが描いていた

一般社団法人「人工知能学会」の学会誌が2014年1月1日号から大幅にリニューアルした。女性型アンドロイドが手にホウキを持ち掃除する姿が表紙に描かれているため「男性の性幻想丸出し」「女性差別に見える」との指摘がネット上の一部で出ているが、この表紙の作者は女性だったことが12月27日、同学会への電話取材で分かった。

グローバル化・IT化はただの社会変化ではない、人類史上の大事件だ。

情報化の波・知性の外部化は、今後はどのように進むだろう。人類にどのような変化をもたらすだろう。 まず貨幣の電子化が進むはずだ。すでにこの世界では、紙幣・硬貨よりもはるかに膨大な貨幣が流通している。この点では、電子化の基盤となる"仮想化"がすでに始まっているといっていい。