自信

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「実力はないのに、自信だけはある人」をどう扱うか

いわゆる「自信過剰な人」は、結構多いようだ。例えば、どの職場においても人事評価の時期になると、管理職や経営陣から、「あいつは、なんでこんなに自信があるんだ。何もしていないのに」であるとか、「イマイチな人ほど、自己評価が高い」というような話が聞こえてくる。だが、自信がある事自体は特に悪いことではない。「自信を持て」であるとか、「自分を信じるんだ」といったフレーズは頻繁に用いられており、「相手から好印象を持たれる話し方」のようなノウハウ本には、「自信をもつことが大事」と書かれていない物を探すほうが難しい。
時事通信社

チリ地震の津波、4月3日に日本到達 最大1m程度の可能性

4月2日に南米チリ北部の沖合で発生したM8.2の大地震について、気象庁は同日午後5時に会見を開いた。地震津波監視課の長谷川洋平課長は、「日本の太平洋沿岸に、津波注意報レベルの津波が来る可能性がある。津波注意報は、おおむね20センチから最大で1メートル程度になる」と述べた。
 

寄せられた想い。3.11の記憶。

2011年3月11日14時46分。私達は未曾有の震災に遭遇した。予想を遥かに超える津波・原発への不安・大規模停電・風評被害...。3.11以前の私達の価値観は揺らぎ、3.11以降、私達は今なお未解決の問題を抱えている。
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シェールガス採掘が群発地震誘発か:オクラホマ州

アメリカ地質調査所(USGS)のデータによると、オクラホマ州で発生したマグニチュード3.0以上の地震は、1975年から2008年までは年平均1~3回程度発生していた。だが、2009年以降、その平均発生回数は年約40回に増えている。 USGSは、10月22日(米国時間)に発表したリリースの中で、この「群発地震」の急増は自然に発生した現象ではない可能性が高いと述べている

ベネッセが親子で読む防災用の絵本とハンドブック「じしんのときのおやくそく」 を本日から発売

ベネッセコーポレーションが提供する幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」。「こどもちゃれんじ」は、東北で起きた震災から2年半が経過しようという今、またいつ起こるかわからない災害に備え、親子で防災について考えてもらう機会をつくりたいと考え、絵本とハンドブックを制作しました。
EPA時事

フィリピンでM7.2の地震発生、死者多数

フィリピン南部のボホール島で10月15日午前8時12分(日本時間午前9時12分)、マグニチュード(M)7.2の地震が発生し、ボホール島やセブ島などでこれまでに93人が死亡した。現地では余震が続いており、当局によるとフィリピンで最古の教会も崩壊したという。