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NSAのネット監視問題、中国への情報漏えいの懸念も?

ワシントン・ポスト紙、ガーディアン紙は先週、米国家安全保障局(NSA)が、大量の米国民の通話記録、非米国民のインターネット上の情報を入手していたと相次いで報じた。両紙は9日には、記事の情報源は元中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノーデン氏(29)であることを明らかにした。スノーデン氏は香港のホテルで、「(監視)プログラムが権力の乱用だったため」暴露したと語った。
Guardian

米国の大規模ネット監視「PRISM」:内部告発者が判明

米国の国家安全保障局(NSA)が、Google、YouTube、Microsoft、Apple、Facebook、Skypeなど広範囲なネット各社のサーバーに直接アクセスし、メール、写真、動画、文書、接続ログなど、誰とやり取りしたかを分析することができるデータを取得しているという「PRISM(プリズム)」プロジェクトの存在が報道され(日本語版記事)、議論を呼んでいる。