漫画

猪谷千香

「進撃の巨人展」で"等身大"超大型巨人が登場 新キャラの生原稿も

人気漫画の世界が体験できる「進撃の巨人展」が11月28日、東京・上野の森美術館(東京都台東区)で開幕する。コミックの累計発行部数4000万部を超え、国内外で高い人気を誇る「進撃の巨人」だが、今回が初めての大型展覧会。貴重な原画やリアルスケールの超大型巨人、立体機動装置で巨人との戦いが体感できるシアターなどで、エレンやミカサ、アルミンの世界へと誘う。
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「NARUTO」15年にわたる物語が完結 漫画全700話とアニメ全220話を無料配信へ

漫画「NARUTO−ナルト−」が11月10日に発売された「週刊少年ジャンプ」50号で完結した。15年にわたる連載は完結したが、同時に、さまざまなプロジェクトもスタート。無料で漫画全700話とアニメ全200話が配信されるスマートフォンのアプリが始まったほか、映画公開や「連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」などが予定されている。
 

どんな偏差値低い学校でもガリ勉キャラがいるのはなぜ?納得の理由が多数集まる

漫画やアニメ、ドラマでしばしば舞台となる学校。特に「不良の猛者どもが集まる」ような学校を舞台にしたものには人気作品が多数ありますよね。そのような不良校というのは、大抵の場合、偏差値も非常に低い学校として描かれますが、不思議なのはその学校の生徒のひとりに"ガリ勉キャラ"がよく描かれていることです。

私の立場、背景、考え方―美味しんぼと"三国鼎立"(1)

物議を醸した「美味しんぼ 福島の真実編」が完結しました。私は東北人の一人として、政治家の端くれとして、またいちマンガファンとして、心底の落胆を感じているところです。事実として何がまずいのかという批判は各所でされていますので、私は政治家の端くれとして、「健康不安を感じる被災者を救済し、脱原発を進める」という政治目的をめざすにあたって、なぜこの「美味しんぼ 福島の真実編」が「害」になるのか、という観点から、何回かに渡って記事を書いていこうと考えています。
 

1950年代から現代までの音楽マンガばかりを集めたガイドブックが凄い

僕は全く絵が描けないのですが、もし描けていたら絶対にマンガを描いてみたかったな、とよく思います。マンガって、たった一人で色んなことを表現できますよね。例えば歴史の物語を実写で表現しようと思ったら、セットなんかが大変です。あるいはセックスを描こうと思ったら実写ならそれなりの女優や演出が必要ですし、文章で表現しようと思ったらかなりの文章力が必要です。

漫画アニメミュージカルを世界へ「2.5次元ミュージカル協会」設立

漫画・アニメ・ゲームを原作とした舞台コンテンツ「2.5次元ミュージカル」が国内市場を拡大させるなか、さらなる活性化と海外展開を目的に協会が設立された。ネルケプランニングの松田誠氏が代表理事を務め、理事には堀義貴氏、中山晴喜氏、井上俊次氏ら、日本のアニメやミュージカル界をけん引する錚々たる面々が名を連ねている。