百田尚樹

Getty

NHKは日本に必要なのか?

私事で恐縮だが昨日NHK問題に関連して雑誌の取材を受けた。NHK会長、籾井勝人氏の歴史認識をめぐる非常識な発言は国際的な批判を招き、日本のイメージを失墜させた。
時事通信社

将来を考えよう――『永遠の0』―宿輪純一のシネマ経済学(21)

太平洋戦争(第二次世界大戦)において、零戦(ゼロ戦)で特攻した搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹(ひゃくた なおき)のベストセラーの映画化。この『永遠の0』であるが、もともとは小説で、なんと売上300万冊を突破しているというから、本当に驚きである。筆者も物書きの端くれであるので、実感として分かるが、この300万という数字はありえない。