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「ネットを閲覧・検索」する頻度が「テレビを視聴」を上回る 国立国会図書館が調査

インターネットの普及など、私たちを取り巻く情報環境は激変している。本やテレビ、ゲーム、ソーシャルメディアといったメディアを、どれくらいの頻度で利用しているかの情報取得行動などを国立国会図書館がした。その結果、毎日1回以上、インターネットを利用する人が、テレビを視聴する人よりを上回るなどの実態が浮き彫りになった。
境治

テレビとネットが一緒に遊びはじめている

いままでは、テレビはテレビ、ネットはネットだった。広告は広告、番組は番組、だった。でもこれからそこは垣根がどんどん低くなってどこからどこまでがこっちとそっちなのか、わからなくなる、どうでもよくなるんじゃないだろうか。
中妻じょうた

子ども環境のひずみをネットが加速―LINEで援助交際まで至った女子中学生に聞く(1)

LINEの中で起こる「いじめ」について、多くの保護者から実例や懸念の声が寄せられています。その中でも、ある意味行き着くところまで行ってしまった...すなわち、LINEで援助交際を行うところまで至ってしまった女子中学生、そしてそのお父さんから、直接お話を聞く機会がありました。
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「イギリスにおける国家機密と報道の自由について」(1) メディア周辺のことを考えてみよう

日本のメディアについての不平不満や批判をネット空間でよく目にする。何かについての批判、不平不満が表明されることは普通だろうが、時として、いわゆる既存メディア(ここでは新聞や大手テレビ局)とネット空間とを必要以上に敵対させるような議論が目に付く。あたかも二者択一の問題であるかのような論の進め方がある。つくづく、つまらないなあと思う。
猪谷千香

鳥越俊太郎さんが安倍政権に警鐘

ジャーナリスト・鳥越俊太郎さんに、報道番組「ザ・スクープ」(テレビ朝日系)のキャスターを共に務めていたハフィントンポスト日本版・長野智子編集主幹が本音のインタビュー。2月に行われた東京都知事選の分析、安倍政権の現状について聞いた。
NOTTV

ネット動画はテレビと組んで加速する

先週、スマホ専用放送局NOTTVのエンダンという番組に呼んでもらって、メディアの未来についてのディスカッションに参加した。エンダンは元NHKの堀潤氏とエレキコミック・やついちろう氏が司会する月〜金23時15分からの、NOTTVの看板番組。
Regional vitalization and internet

民間主導でICTを使える人材を―藤沢烈

ICTの利活用でいえば、漠然と普及させるのではなく、住民の生活に役立つのか、役立つにしても使ってもらうにはどうすればいいかを考え、アイデアをカタチにしていく手腕が必要です。それには"お上任せ"ではなく自分たちの手でこの街を再生させるんだ、という意気込みが第一歩。