NTT

 

あまり使われなくなったテレホンカード、実は今も身近なお店で手に入る

1980年代中盤、電電公社(現在のNTT)がテレホンカード、国鉄(現在のJRグループ)がオレンジカードを世に送り出した頃から、磁気式プリペイドカードが普及した。しかし、今は携帯電話や交通系ICカードにとってかわられており、それらを見かける機会はかなり少なくなっているようだ。
Reuters

NTTの鵜浦博夫社長、海外キャリア投資に慎重 「適切な時期ではない」

NTTの鵜浦博夫社長は21日、ロイターの取材に対し、海外の通信キャリアへの投資について、「いまは適切な時期ではない」と述べ、慎重なスタンスを示した。 グループの海外キャリアへの投資をめぐっては、NTTドコモがインドの携帯電話会社タタ・テレサービシズに出資したものの、当初見込んだ成長が得られなかったことから、撤退を余儀なくされている。
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電波をめぐる見苦しい争い

移動通信と光ファイバー回線をセット契約すると割引される仕組みがある。「auひかり」がその典型で、KDDIはテレビCMを流して勧誘に努めている。一方、NTTグループには同様のセット割がないが、これを認めるかどうかについて総務省で議論が行われている。