People

Aya Ikuta / The Huffington Post

元AV女優の麻美ゆまが語る、男女の理想的な関係 「好きな食べ物を知るように、カラダのことも知り合う」

元AV女優で、現在タレント活動を続ける麻美ゆまさん。26歳という若さで「境界悪性卵巣腫瘍」と診断され、卵巣と子宮を全摘出した麻美ゆまさんは、女性も男性もオープンにカラダのことを話す関係が理想的だと話す。そういった会話によって、自身の体に起きている変化や異変に気付くきっかけが生まれるかもしれないからだという。
ヨコハマプロジェクト「ダウン症のあるくらし」より

障がい者のいる家庭との接し方にためらってしまう...当事者はどう感じている?

障がいのある赤ちゃんが生まれた家族に、悪気はないのに相手を傷つけてしまうような言葉がかけられることがある。一方、障がい者やその家族を傷つけてしまうことが怖いと、見て見ぬふりをしてしまう人もいる。すれ違いをなくすにはどうすればいい?
横田ゼミ

生きている人を「本」として貸し出す図書館

生きている人たちを「本」として「貸し出し」、「読んで」もらう「ヒューマンライブラリー」が11月、明治大学の中野キャンパスで開かれた。社会的なマイノリティの人たちを招き、来場者にその人生や経験を語ってもらうイベントだ。その「本」を表紙だけで判断しないでーー。ヒューマンライブラリーは、そう訴える。