サッカー

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柳沢、中田浩二ら引退 2002年日韓W杯メンバーはいま【画像集】

日本が初めて、サッカーワールドカップを招致し、韓国と共催した2002年サッカーワールドカップ。フィリップ・トルシエ監督の指導のもと日本はワールドカップ初勝利を挙げ、グループリーグを突破。ベスト16になった。当時のメンバーは、今、どうしているのか。画像で振り返った。
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アギーレジャパン、ほろ苦い船出は「想定内」 攻撃陣は魅力的だったが...

新監督就任2試合目という状況を考えれば、ベネズエラ戦は悪くはなかった。もちろん、まだ、チームとしての完成度は低かったけれども……。アルベルト・ザッケローニ監督の場合は就任が遅れ、アジアカップまで時間がなかったこともあって、基本的には南アフリカでのワールドカップに出場し、その後、原博実監督代行の下で2試合を戦ったチームをそのまま引き継いだ形だったので、アルゼンチン(勝ち)や韓国(引き分け)と対戦した時の完成度は現在のチームより高かった。
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武藤嘉紀の台頭 アギーレジャパン、ポジション争いの行方

5日のウルグアイ戦(札幌)を0-2で落としたアギーレ監督率いる新たな日本代表。中3日を経て挑んだ9日のベネズエラ戦(横浜)が4-3-3の理解度が深まり、岡崎慎司(マインツ)と武藤嘉紀(FC東京)の入った後半は攻撃陣がいい距離感でプレーが出来て2ゴールを挙げるなど、前進は見られた。しかしながら、重要な初陣2連戦で勝てなかったのは事実。「日本代表はどんな時も勝つこと。そのためのサッカーをする」と岡崎も強調していたが、この結果ではその狙いは果たせなかったことになる。
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日本サッカーの差別問題を考える

先日、横浜F・マリノスのサポーターがスタンドでバナナをかざした事が差別行為だとして横浜というクラブに対して処分が課された。今シーズンは、例の浦和レッズを巡る差別バナー問題もあり、日本のサッカー界も遂に差別問題に直面する事になってしまった。もちろん、「差別が悪」である事は当然の事であって、「だから差別は止めましょう。
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日本代表ウルグアイ戦展望、長谷部離脱で鍵を握る細貝

1日から始まったハビエル・アギーレ新監督率いる日本代表の札幌合宿。メディア公開された1・2日はフィジカル的要素の強いボール回しや4対1から4対2、6対4から5対5、8対8+4フリーマンから10対10へと短いサイクルで変化していくトレーニングが多かった。「全ての練習がコンパクト。アップから最後までダラダラせず、さっとやるなというイメージがある。それに切り替えが速くて1個のメニューをあまり長くやらない」と長谷部誠(フランクフルト)も語っていたが、この小気味よさがアギーレ流なのだろう。