参院選

「若者の怒りに応えてない」ブラックバイトユニオン代表に聞いた"日本のリベラル"

鳥越俊太郎氏がインタビューで指摘した「デモをしない若者」は今何を考えているのか?「なぜ60年代安保の頃のように、市民運動をしないのか」という声に、若者支援に取り組んでいる「ブラックバイトユニオン」の渡辺寛人さんはどう答えるのだろうか?話を聞いた。
Naoko Utsumiya

ネット選挙を勝ち抜いた共産党のソーシャルメディア"秘策"

ネット選挙が解禁された7月21日投開票の参院選では、各政党がさまざまなネット戦略を展開した。なかでも、話題を集めたのは改選3議席から8議席に躍進した共産党。激戦となった東京選挙区では、吉良佳子氏がソーシャルメディアを駆使した選挙活動を展開、12年ぶりに議席を奪還した。党本部も個性豊かなゆるキャラたちがネット上で政策を拡散。候補者全員がツイッター(twitter)かのフェイスブック(facebook)のアカウントを開設したという共産党のネット選挙戦略の裏舞台を取材、その“秘策”を聞いた。
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【参院選 争点・総まとめ】議論が進んだ6つの争点

第23回参議院選挙が7月4日公示され、21日にいよいよ投開票日を迎える。ハフィントンポスト日本版では、少子化、雇用、エネルギー、憲法改正、アベノミクス、クール・ジャパンの6つのテーマを争点に掲げ、これまで記事をまとめてきた。それぞれのテーマでどのような問題点が提起され、議論が行われてきたかを紹介する…
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若者の投票率が1%下がると13万5千円損?!

国政選挙で若年層の投票率が1%下がると、負担を将来につけ回す国債の発行が増えたり、社会保障の給付がお年寄りに偏ったりして、若年層が年13万5千円の損をする。そんな試算を東北大大学院の吉田浩教授(公共経済学)らがまとめた。吉田教授は「棄権のペナルティーのようなもの。若者は、ぜひ投票所に足を運んでほしい」と呼びかけている。
EPA時事

選挙の「争点」と有権者の関心はなぜズレる?

選挙前になると盛んに報道される「争点」。ともすれば、テレビや新聞各社の「世論調査」で浮かび上がる有権者の関心とは必ずしも重ならないことがあるが、こうしたズレはなぜ生じるのか。また、私たちは「世論調査」をどう活用できるのか。政治学者、東京大学先端科学技術研究センターの菅原琢准教授に聞いた。
HuffPost Japan

熊谷氏の「どうぞ棄権下さい」ポスター案に賛成多数「『意思』を汲み取ってくれる事を期待するのは、小学校位まで」

熊谷俊人千葉市長が選挙啓発ポスターについて述べた『「現状にご不満のない方はどうぞ棄権下さい。こちらで全部決めておきますから」くらい言ってもいいのではと思います』というツイートを紹介したとろ、熊谷市長の意見に賛成とのコメントが多数寄せられています。投票を棄権することについて、「意思表示していない人や人たちの『意思』を汲み取ってくれる事を期待するのは、小学校位まで」ととの厳しい見方もありました…
AFP

石原氏、橋下氏に「終わったね...、この人」に茶番との声も

日本維新の会の石原慎太郎共同代表は、18日に開かれた同党の国会議員弾役員会において、橋下徹共同代表に対し「大迷惑」と批判。従軍慰安婦をめぐる発言で党勢低迷を招いたことについても「仲間に謝るべきだ」と指摘したと報じられている。この発言を受けていろいろな憶測が飛び交っている…
衆議院TV

自民党改憲草案に河野太郎議員が反論

13日に開かれた衆院憲法審査会で、自民党の河野太郎氏は、同党が提出した憲法改正草案に対し異論を唱えた。憲法に「家族の助け合い」や「道徳」を書き込むべきではないという。「家族は助け合うべきであるということは道徳的に正しい。しかし、これを憲法に盛り込むことは違うのではないか」という主張である…
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ネット選挙 vs.どぶ板選挙?

ネット選挙より、どぶ板選挙が勝利の秘訣?自民党の石破茂幹事長は13日、都内で開かれたネット選挙解禁についてフォーラムで「握った手の数しか票は出ない、歩いた数しか票は出ない、というのはこれから先も真理」などと述べ、ネット頼みの選挙戦について疑問を投げかけた...