若者 投票率

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「投票する権利を、どうか無駄にしないで」香港から日本へのメッセージ【衆院選2014】

投票する権利を、どうか無駄にしないでください――。 民主的な選挙を求める抗議デモが、3カ月以上にわたって続いた香港。デモに参加した若者たちが、12月14日の日本の衆院選投票日へ向けて、メッセージを寄せた。自らの手でリーダーを選べることが、いかに尊いことなのか、日本の人々に気づいてほしいという。
Yuko Kawashima

「10年後、あの時に何もしなかったと後悔したくない」 政治と若者をつなぐ28歳の挑戦

第47回衆議院選挙の投開票が、12月14日に行われる。しかし、2012年12月に行われた前回の衆議院選挙では、投票率が59.32%と戦後最低を記録。中でも20代の投票率は全世代で最低の37.89%だった。リンクが切れてしまった若者と政治をつなげるために活動しているNPO法人「YouthCreate」代表、原田謙介さん(28)に聞いてみた。投票に行くのは一体、なぜ?
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若者の投票率が1%下がると13万5千円損?!

国政選挙で若年層の投票率が1%下がると、負担を将来につけ回す国債の発行が増えたり、社会保障の給付がお年寄りに偏ったりして、若年層が年13万5千円の損をする。そんな試算を東北大大学院の吉田浩教授(公共経済学)らがまとめた。吉田教授は「棄権のペナルティーのようなもの。若者は、ぜひ投票所に足を運んでほしい」と呼びかけている。
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世代間の「一票の格差」は何が問題?

参議院選挙の投開票が7月21日に迫るなか、若者に「投票にいこう」と呼びかけるキャンペーンが盛んだ。だが、少子高齢化の進展により、高齢世代のほうがもともと「票数」が多いため、仮に若者世代の投票率が高齢世代と同じだったとしても、その影響力で劣ってしまうという問題がある。