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たかの友梨さんに聞いた記者会見で炎上しないための、たったひとつの法則。

2014年07月05日 21時57分 JST | 更新 2014年07月05日 22時10分 JST

最近兵庫県会議員の不祥事での号泣会見が話題だ。なんでも佐村河内、小保方さんを超えるパフォーマンス(笑)だということで、話題なんだけど、まあ私はあんまり興味ないんでスルーしてたら、「たかじんNOマネーBLACK」というテレビ番組に出演してパネラーやっていたら見ることになってしまった。たしかに面白かった(笑)。

私もこの種の会見に出たことはあるけど、スチールカメラマンはデジカメなので変顔も含めて大量に写真を取るので、記事の方向性に合った写真が選ばれることになる。叩きたいときは変顔とか怒った顔とか。持ちあげたいときは非常に良い表情をつかったりする。でも会見は長いし、時にムカツくような質問をする記者は多いので、どうしても怒った表情をしてしまうことも多い。

「たかじんNOマネーBLACK」でも大阪市長の橋下さんが最近いつも怒り顔ばかりを使われるとぼやいていたが、先日ゴルフコンペで一緒になったエステや美容品の通販会社を運営しているたかの友梨さんに興味深い話を聞いた。エステは高額サービスなこともあって叩かれやすかった為に、徹底的に会見でのレクチャーを受けたのだそうだ。曰く変顔を撮られない為には必ず記者やカメラに正対して応えることなのだそうだ。まっすぐ前を見ていればそんなに変顔になることはないのだそうだ。

とはいえ、不祥事会見では山ほどのカメラに囲まれることもあるので中々難しいとは思うが、私もいつ何時また同じような会見をするかもわからず参考にしてみようと思った。

(2014年7月5日「HORIEMON.COM」より転載)