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まだ間に合う東京都心で「桜」に会いに行こう!

2014年04月18日 19時08分 JST | 更新 2014年06月16日 18時12分 JST

都心では、桜が散ってしまいました・・・。なんて悲観する必要はまだありません!

確かにほとんどの桜は散ってしまってい、葉桜になっています。ですが、まだ桜を楽しむ事はできるのです!

桜には種類がいくつかあり、ソメイヨシノなどより開花時期が遅い"八重桜"が、いま見頃なのです!

それでは、東京都心の皇居で「八重桜」を探してみました。

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■和田倉噴水公園の八重桜

三田線の大手町駅のD3出口から出て、皇居方面にある趣きのある和田倉橋を渡り、重厚な石垣の和田倉門をくぐると、和田倉噴水公園に入ります。

公園に入るとすぐ右側に1本、八重桜が力強く咲いています。

パレスホテル東京のお膝元にある公園で、名前のとおり噴水もあり、天気の良い日には多くの人が訪れます。

また、この和田倉噴水公園付近は、あの大河ドラマ「八重の桜」の陸奥会津藩の上屋敷跡でもあります。

そこに1本咲いている八重桜、感慨深いものがあります。

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■皇居の皇居外苑の八重桜

和田倉噴水公園のすぐ近くですが、皇居外苑にも八重桜が咲いています。

日当りの良い「馬場先の八重桜」はすでに見頃を過ぎてしまいましたが、まだ花は残っています。

また、馬場先の八重桜の近くにちょうど見頃の八重桜が2、3本ほど残っていました。

こちらはたくさんの外国の旅行者が桜を撮影していました。

八重桜の下には芝生があり、レジャーシートを敷いてピクニック気分も味わいながら八重桜を下から眺める事ができます。

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■八重桜を見ていたら・・・。

たくさん八重桜を撮影していたら、どーしても食べたくなってきたのが「桜もち」。

皇居を歩きながら、調べてみたら、向島の「長命寺の桜もち」を見つけました。

ご存知の方もいるかと思いますが、こちらの"桜もち"は、桜もちの発祥で、江戸時代から続く名店だそうです。

長命寺の桜もち

*京都発祥という説もあります。こちらは「道明寺」が発祥となるようです。

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それでは、眼で桜を楽しんで、胃袋でも桜を楽しんでみてはいかがでしょうか?

その他、都心で八重桜が楽しめるのは、

・皇居の大手濠緑地

・新宿御苑

・葛飾区東立石「かわばたコミュニティ通り」

・浜離宮恩賜庭園

などでも、八重桜を楽しむ事ができます。

八重桜も見逃しそうだよ!という方には、ゴールデンウィークに狙いを定め、タビィコムのGOTRIP編集者が書いた「まだ春を楽しもう!残り少ない春を楽しむ長野ショートトリップのススメ」が参考になります!

まだまだ「桜」を楽しみましょう!


(写真、テキスト:GOTRIP編集部

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