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Googleの自動運転車が衝突事故、人が運転していた?

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警察によると、金曜日(米国時間9/23)の午後、Googleの自動運転車Lexus RX 450hがバンと衝突した。幸運にも、負傷者は出なかった。

TechCrunchは現在、Googleに情報を求めている。

地元テレビ局のKRONKPIXの報道では、Googleの自動運転車は“コントロールされていた”、つまり衝突時には自動運転モードだった。

しかしながら、一部の伝聞情報によれば、その自動運転車はGoogleの社員が手動で運転しており、バンの運転者が、おそらく自方向の赤信号を無視して、交差点を横切るように入ってきたとき、ブレーキをかけた。

この衝突事故は、本誌TechCrunchも報じたように、合衆国運輸省が今週、自動運転車に関する重要なポリシーを発表した直後に発生した。

とりわけ運輸省は、自動運転車のメーカーや関連技術の企業に対して、安全性の最優先と、常識の範囲内でデータを業界内部および政府と共有することを求めている

一般的に運輸省の職員たちは、自動運転車に関してアメリカが、人間の保護を重視すると同時に、技術的には後追いになるよりもむしろリーダーになることを求めている。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

(2016年9月24日 TechCrunch Japan「Googleの自動運転車が地元マウンテンビューで衝突事故、人が運転していた?」より転載)

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